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「いざとなったら残業」の考えが人を無能にする訳

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多くのビジネスパーソンにとって、『タイム・スマート』に記されているいくつもの「タイム・トラップ」、時間貧乏を引き起こす「罠」は大いに思い当たる節があるのではないでしょうか。デジタルツールが進化してコ…
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私自身も入社した頃は長時間働くことがいいことだというような感覚で仕事をしていました。特段やらされているわけではなく、厳しい状況も達成を感じている時も全て自分でのめりこんで働いていましたが、時間は自分が使えるだけあるからという状態でしたからそこに甘えて効率や生産性が良かったかというとそんなことはありませんでした。
私にとってはそこに育児も加わり自分の時間が、自分だけではない時間になってからは時間の使い方をもう一度見直し、最優先する事項はどれか、自分が確実にやらなければならない内容は何かを追求するようになりました。どちらも過ごし方を知っているからこそ、考えられるスマートな時間の使い方かもしれません。
ただ記事中にあるような、それぞれのリーダーに合わせた2種類の資料を作るですとか、上に報告をするためのレビューのための報告レビュー…であったりと、何階層にもリーダが理解するだけ、確認だけのミーティングなど、明らかに無意味である時間の使い方には、それはおかしいと言えるような組織でありたいですね。
いやー、でも20代はバッキバキに働いた方が楽しいし自分の為になると思うなー。インプットもアウトプットも遊びも時間を意識せずやった方が良い。そしたら30歳くらいで、あー、、大体全部分かったわ、という境地に達するので、そこからは自分の人生や価値観と向き合いながら効率的に分配していけば良いし、健康面にも大いに気を使った方が良い。
上司の言いなりになれとか、同調圧力に合わせろ、ということではなく、やりたい事やなりたい自分を描いて、とことん走りなさいということ。
振り切ったことのない人間が、効率ばかり口にしていては、誰の信頼も勝ち取れない。
私が会社に入った時(1985年)は大企業の多くが残業前提で働いてました。

私の場合は配属になった月が150時間。その後も数カ月は100時間前後が続きました。その後プラザ合意による円高により残業規制が入って70時間ぐらいしか残業を付けてはいけないと言われたので、30時間程度はサービス残業をしていたような気がします。
ただし、今と較べると仕事の密度は低かったので、残業時間に先輩や上司と雑談したりしてたことがむしろ勉強になった記憶があります。

最近の若い方を見ていると2つに分かれているように感じます。

1つ目は、プライベートとのバランスを考えて、仕事をできるだけ効率的にやろうとするタイプ。
2つ目は、上昇志向が非常に高く、とにかく全力で仕事に集中するタイプ。

これは2000年代の前半にシンガポールに駐在していた時に感じた状況と似ています。シンガポールでは残業制度がないので、夜遅くまで働いても給料は増えません。
早く昇進したい、キャリアを身に着けたいという社員は猛烈に働いていましたし、そうでもない人は任された仕事をそれなりにこなして早く帰ってました。

人生色々、仕事のやり方も色々、あまり決めつけずに自分の人生観に基づいて働けばいいと思うのですが、日本人はそれが苦手なような気がします。
何をやってても、上司からの連絡に対するレスポンスは最優先。休日に上司から電話がなったら、何をやっても中断して最優先でとるべき。このように、昭和脳から抜け出そうとしない人は多い。私はそんな働き方はしない
#キャリアコンサルタント
問題は主にこの4つかと思います。
①長時間働くことを美化する
②長時間働く=頑張ってる=頑張ってる自分が素敵!的価値観
③逆に暇そうな人を卑下する
④価値のない作業に多大な工数をかける

①はいまだにあるでしょうね。
②はある意味人間の本性かもしれません。そういう価値観の人はたくさんいます。生み出す価値にフォーカスするよう、企業カルチャーを変えていくことがポイントだと思います。
③効率的に仕事をしているのか、やるべきことをやっていないのかを上司はちゃんと評価しなければなりません。後者の人もたくさんいます。
④もちろん多くの場合は、①②が原因だったりしますが、記事中にあるようにつまらない忖度や上司の一言の積み重ねがカルチャーを創っていることを、理解すべきですね。上司の日々のメッセージが大切です。資料は要らないとか、報告は一言口頭でいいとか、承認の階層を激減させるとか、ミーティングテーマと回数を根本的に見直すとかですね。

決して残業が悪いわけではありません。必要なときに必要なだけ仕事に集中するのは当然のことです。ここ一発で当事者意識や執着心を発揮しない方がよっぽど問題です。問題はそんなことはしょっちゅうあるわけがないという事実を上司がどうコントロールするかです。リソースが足りなければ足すべきだし、上流のプロセスがなってないので、いつも下流でパンクするなら、上流のマネジメントを強化するとか・・・ 上司の「目」を行き届かすことが重要です。
日本企業には「ステータスとしての多忙」という価値観がまだ残っている、これ分かる気がします。

そして忙しく働いている人ほど(真に忙しいかは別として)、忙しくない人を軽んじる、卑下する、そんな傾向が強いと感じます。

忙しい人=時間の使い方が下手な人、そんな価値観が一般的になっていくと良いなぁ、とよく思ってます。
会社が全ての価値観が浸透していると思いますが、あくまで自分の人生「自分の時間に対してオーナーシップを発揮する」という考え方はいいなと思いました
正論。ただ無能で残業しない人よりは少しだけマシだったりする。それも残業するから評価するのではなく、結果だが。残業せずに結果残してくれる人が1番良いのは間違いない。
自分の時間に対してオーナーシップを発揮できるのは自分だけだと思います。本当に今やらないといけないのかを問うというのは大事なことだと思います。
やらないといけないと思い込んでいる仕事が多いという実情。