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日本の課題の本質をついていると思う。
大企業を退職する自分が言うのもなんですが、優秀な人材を大量に抱えた大企業では、ポストが満遍なくあるわけではなく、また仕事自体が細分化されているので、成長のスピードが遅い。

大企業にはたくさん良い部分があるけど、「ためにする」仕事が多く無駄な業務も多いため、実は人手が余ってるのではないかと思うことがある。
一方で、日本の社会を支えているのは、大企業中心の経済であることは間違いなく、そこをRespectしつつどこをどう変えると全体が最適化するかを考えたい。
めちゃめちゃストレートで良い記事!

現代にマッチした仕組みにして取り組みたいもの。
いちスタートアップとしてもがんばります!
全くその通りなのですが、変わらないんですよね。。大企業で人事戦略を大きく変えて成功した事例がないからかなぁとも思いますが。
南場さんの言う通り、日本の教育は「間違えない達人」の量産システム。幼児期から誰かが決めた答えを言い当てる教育をもとに、社会においても決められたレールの上を上手に速く走るばかり、その相対的価値で出世していく。

そんな生き方だけしてたら、レールから外れるなんて考えられない。そして、リスタートもしにいから、「人材のよどみ」が日本の大企業を弱くしていく。

よどみに居続けてはいけない。
会社も社会も攪拌し続けないといけません。

自分の為にも、流れ続けていきましょう。
会社はビジョンやミッション、そしてバリューと呼ばれる特有の価値観、それに基づくカルチャーで構成されますが、長くそこに在籍しているとそれらに染まってしまうことは避けられません。
事業環境によっては、それが一概に悪いとは決して思いませんが、事業環境の変化が大きく、競争も激しい現代では、MVVCは確立・尊重しつつも、多様な考えや価値観を取り込み、継続的に事業革新を生み出す仕掛けが不可欠であると考えます。
その際、会社を構成する役職員の大多数が当該会社でしか就業経験がないよりも、色々な会社で「寄り道」をしており、個々の役職員が個人として多様な考えや価値観を持っているという方が、事業革新を継続的に生み出す仕掛けは構築しやすいのは間違いないと思います。
ある程度正論、「大企業」と一括りにするのは乱暴な気がするが、総じて同意。ただ一方でスタートアップは玉石混交で、本気でクソみたいな会社にあたる可能性もある。時間を大切にしている若者がすぐに寄り道を判断でき、寄り道したことがむしろ評価される社会を創り上げることが大切なのでしょうね。
良記事。特に南場さんの比喩が秀逸すぎる

>日本の大企業の凋落を考えると、こういった個人の行動パターンは沈みゆくタイタニックで特等席を争っているよう