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ネット中傷に厳しい罰則、「侮辱罪」に懲役刑導入へ…テラハ事件では科料9千円だけ

読売新聞
インターネット上での 誹謗 ( ひぼう ) 中傷対策を強化するため、法務省は刑法の侮辱罪を厳罰化し、懲役刑を導入する方針を固めた。来月中旬に開かれる法制審議会(法相の諮問機関)で同法改正を諮問する。罰則の引き上げに伴い
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開示請求手続きの簡素化と並ぶ法改正と位置付けられると思います。侮辱罪は批判との線引きが難しく、捜査当局はこれまで適用に慎重でした。しかし、ネットの誹謗中傷を防ぐことが社会の要請と判断し、適用を始めていました。今回の措置は、それにお墨付きを与えるとともに、犯罪抑止効果を狙ったものでしょう。捜査当局の発想は「一罰百戒」なので、おそらく象徴的な事例を見つけて、摘発に乗り出すでしょう。司直に頼るのは、好ましくない面もありますが、今の状況は酷すぎるので、やむを得ないと思います。同時に、プラットフォームの努力や協力、ユーザーのリテラシー向上が同時に求められます。この問題は。ユーザーひとりひとりが当事者であることを再確認したいと思います。
「侮辱罪は、公然と人を侮辱した行為に適用される。具体的事例を示して人の社会的評価をおとしめる名誉毀損罪に対し、事例を示さずに悪口を言っただけでも成立する」 (@@。 仮に中国が香港で導入するとの報なら、政府・政治家への批判を封じ言論の自由を奪う弾圧行為という文脈で報じられそうな気がします。インターネット上での 誹謗中傷が対策を要する深刻な問題になっているのは確かですが、解釈と運用次第では、健全な批判を封じる怖い法律にもなりそうな・・・ そのあたり、どのような手当がなされているものか (・・;
ネットがない時代であれば、侮辱罪にあたるのは街宣やビラ貼り、公衆の面前で侮辱的な言葉を投げつけるといった一時的な行為が中心だったと思います。ネットで起きる中傷はハードルがはるかに低くなり(中傷が起きやすくなり)、かつ長く残り続けます。こうした侮辱罪をめぐる状況の激変を反映した罰則引き上げといえます。
ただネット中傷は、罰則強化で抑止しきれるものではないのももちろんです。中傷の投稿をRTしたりいいねしたりしないなど、ひとりひとりのネットとのつき合い方が全体として中傷被害を減らすことにつながると思います。
厳罰化に伴い、警察も前向きに捜査するようになるでしょうから、正しい方向性だと思います。

ただ、本人特定のハードルを下げるという課題が残っています。
本人特定のために裁判をやらなければならないのは、一般人にとってハードルが高すぎますから。
匿名で根拠のない誹謗中傷は厳罰にしなくてはいけません。
言う方は、言われる側の精神的なダメージを全く理解していないからです。
もっと厳しくてもいいくらいだと思います。
ネットの誹謗中傷が増える中で、侮辱罪が厳罰化されることになりそうです。これまでは、拘留(30日未満)か科料(1万円未満)、公訴時効が1年だったものが「1年以下の懲役・禁錮」と「30万円以下の罰金」「公訴時効3年」となりそうです。
ネットの誹謗中傷に対して侮辱罪を厳罰化して対抗するとのこと。これ自体は賛成です。

すごい余談ですが、映画の『デモリションマン』を思い出します。1993年の映画ですが、未来である2032年を描いていました。今からだと遠くない未来ですね。
暴力や犯罪が存在せず、無菌社会でコンピュータによる徹底管理された「クリーンな社会」を描いています。作中で『クソ』などの汚い言葉を使うと機械が聞き取ってすぐに罰金となるシーンがありました。

作中でソーシャルディスタンスやジェンダーレスも描いていました。人間の想像力ってすごいですね。
ネットでの発言を当然それなりの責任があり、ネット中傷は事実ならそれに対する対価も支払うべきです。
これは賛同します。これでも厳罰化が足りないくらいではないかと思います。
ただ、これを逆手にとる輩もいそうなので、恣意的に運用されないように気をつけて欲しいと思います。
厳罰化したところで誰も損しないので、懲罰的に重い罰則を課したらどうかと思います。