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上海初の「AI食堂」登場 調理はロボットにお任せ、レジもセルフで

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ハウステンボスでは2016年から既に似たような試みがなされています。

【ハウステンボス】ロボットの王国「変なレストラン」レポート
https://robotstart.info/2016/07/16/kingdom-of-robot-restaurant-report.html
調理領域だと国内においても駅そばの事例なども。人でやることが付加価値にならない立地・業態においては、全てロボットでなく協業型からでも益々増えていきそうです。
ロボット技術の先進国である日本では、まだPoC(概念検証)の段階に留まっていますが、中国では既に実用化に走っていますね。

規制が緩く、資本が潤沢、失敗したらまたやり直せば良いとのビジネス環境があり、トライ&エラーのロールモデルが活発になって、技術も市場もどんどん進化していくのに違いないでしょう。
ロボットだとピーク時に作れる量の上限が決まってしまうんだよね
中国は飲食の自動化・無人化が進んでいる印象だが、その思想のコアを知りたい。

例えばシリコンバレーは人件費という大きな経営課題がトリガーで、そこにコロナが重なって一気に進みつつあります。
先日も有名なサラダレストランのSweetGreenが調理にロボットを導入して話題になりました。

サンフランシスコなどは場所代が高く、最低時給も15ドル越えるため、ロボット導入がペイします。

中国も人件費上がってるが、アメリカのような水準ではないはず。

単なるマネによる一過性のものなのか、社会的ニーズが高い動きなのか興味深いです。
中国らしい、完全自動化ソリューションの事例。単に自動化しているだけでなく、健康データも参照している部分がさすが。

(以下、記事中から引用)
健康分析システムも搭載されており、客が事前に入力した各種身体データや食習慣に基づいて、おすすめ品や健康メニューを紹介することも可能という。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません