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休息して自己嫌悪? 「休み上手」になる心の持ち方

ライフハッカー[日本版]
1日休んだからといって、それで人間性が決まるわけではないのです。基本的には、1日エクササイズを休んだことに自己嫌悪を感じていて、「休んだこと」があなたの人生で起こっている何か別の状況の象徴であるように感じているとしたら、ちょっと視野を広げて、もっと大きな状況を見直してみましょう。
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私は退任してから、一日中ベットの上で過ごす時もあります。
日が暮れてくると何もしてない自分に嫌気がさした時もありましたが、
プーさんの「何もしないことをする」という言葉を教えてもらってから少し気が楽になりました。
せっかく休んでるのに後ろめたい気持ちで休むのはもったいないので、休むときは思いっきり「何もしないことをする」のをおすすめします!

「What I like doing best is nothing.(僕が最も好きなことは、何もしないことさ。)」
くまのプーさん(原題: Winnie the Pooh)より。
コロナ禍において、在宅勤務が増えると、休みの時間と働いている時間の差がつきにくいため境界がない分だけ、1日の中で休んでいる状態を作り出すのが難しいですね。
あえて休み上手になり、意識的に心も体も休みの状態にすることで、デジタルからのデトックスや、瞑想などでリセットする方が、圧倒的にまた生産性が良くなることを感じます。
以前は、どこか休むよりとことん働くことに美徳を感じていたように私自身も思いましたが、今は個々のウェルビーイングを重んじ、休む時間をうまく作り出す意識を持ちたいと思います。
何かを始めたら長期的に続けて、それが当たり前の状態にまでもっていくのが理想。たとえばSNSへの投稿でも役目済ましに無理矢理毎日やるぐらいだったら一日休んでリフレッシュした方が、いいと感じる
#キャリアコンサルタント
休息をより効果的に使うには『日常』のやるべき事を確りとやる事かも知れません。休息のオフ(OFF)と日常のオン(ON)を上手に使い分けることで、自己嫌悪は消えるかと思います。