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今日若者がなぜあんなにたくさん集まったのか、よく考えたのだろうか?
「渋谷」で「walk in」という打ち出しが、マーケティング戦略として当たったのだとすれば、「1日300人」で「抽選制」にする、というのは、役人の発想すぎて、どう考えてもセンスがない対応のように思えてなりません。
「渋谷で、予約なしで、打てた」というコメントがSNSで拡散されて、さらに多くの若者が集まることも、今回の取り組みでは期待していたはずですが、これではつまらなすぎて、いい話題にならず、むしろ逆効果ではないかと思わざるを得ません。
そもそも、都の担当者のコメントで「若者は接種をためらう人が多いと聞いていたので意外だった」というのはお粗末。変更後の300人の根拠は何で、渋谷で1日に供給できるワクチンの数量は最大何回分だというのだろうか?
民間企業が普通に行っているように需要予測をしっかり行い、プロセスの最適化を行うという発想で臨まなければ、こうした取り組みは、うまく行かないと思うのは私だけではないと思う。
この年代に絞っているのに、ゼロDXって発想が心底お粗末ですね。LINEにお願いするなり、渋谷のお膝元のGoogleや GMO、DeNAに依頼すれば済む話で、それ以上でもそれ以下でもないのでは。

それにしても、報道番組風バラエティのMCやコメンテーターが、「若者がこんなにワクチン接種したいと思っていることに驚きます」と、公共の電波で真顔で言うのは違和感しか感じないですね。
この一年間の都の動きの拙さを体現している様な気がしてなりません。
渋谷まで行って打てないで帰ってくるというのは結果だけ見れば不要不急の外出の最たるものですよね。
抽選結果出るまでどうしていろと?で、それで1時間半待っても受けられないかもしれない?想像のはるか斜め上を行くアナログ施策を打ってくる…。
東京都では、ワクチンが不足しており、9月の予約がかなり難しい状況。

今年度の受験生や就活生は、いち早くワクチンを希望していますし、
また、部活動で一人で陽性になると出場辞退とかなるので、学生の皆さんはかなり敏感になっています。

ワクチン希望者が殺到したと思われますね。

おそらく、東京都の若者はワクチンを拒否していると誤解し、便利な渋谷で摂取できるようにしてみた、ということでしょうね。
20代の接種率が低いのは、ワクチンが不足しているからですよ。
今日の混乱を踏まえてどう改善するか?と思っていたら、これは改悪ではないのか。
まさかの抽選制。抽選結果のお知らせはLINE かTwitterで、となっていますが、結局抽選券は紙で手配り、しかも一度は現地に行かなければならず、徒労に終わる人が多数出る可能性大だし、そもそもワクチン未接種の人が多数集まり、感染予防対策上おかしいと思わないのだろうか。行列を作らないでと呼び掛けたところで、抽選券だって限りがあると考えるのが普通で、今日の若年層のワクチン接種希望の熱量を考えれば、みんな並ぶでしょ。もうちょっと若者の立場、視点で考えるべきで机上の空論感がありありでひどい。もっと射てる数が増えていればまだわかるが、300しか射てないのなら間違いなくまた混乱します。少し時間を置いてでもネットの予約制にした方がよっぽどいいと思います。予約なしでうてるというポジティブ要素なんかよりこれでは時間的、手間的ネガティブ面が大きく上回り過ぎです。
いまは国家の緊急事態のとき。若者の感染が目立ち、渋谷、新宿などの人込みで感染してしまった人がいるのだから、「抽選制」などといわずに全国からワクチンをかき集めてでも渋谷で大々的に若者へのワクチン接種キャンペーンを展開すべきとき。
1日300人という数の少なさはワクチン供給の制約によるものかもしれないが、紙の抽選券を配布するという仕組みは、不要不急の外出自粛の要請とは明らかにズレている。知事に近い都議からも強い批判が上がっており、早晩見直さざるを得ないだろう。
そもそもの若者の接種率が低いからなんとか若者に摂取しやすいように…と聞いていましたが、実態は接種したいけど出来なかった接種難民が多い現実だけが浮き彫りになった感じですね。