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「現実を受け入れること」は、生きやすくする術だと共感します。例えば、仕事においてもプライベートでも、「自分がこんなに頑張ったのに、なぜこんな事が起きる?」という事柄は、想定以上に起きるあるあるですし、かなり打撃を受けやすいです。

想定外な嫌なことが起きる度に、ネガティブな感情に振り回されていると、生きづらく大変。「想定外なことが起きるのは想定内」だと現実を受け入れたら、すーっと気持ちが楽になり、俯瞰的に起きている事柄を見ることができ、対処法もポジティブに浮かんでくるものです。

「どーんと構えて動じない人」とは、まさしくこの術を巧みに使っている方。現実を受け入れて、ポジティブアクション転換は、生きやすくする見方ですね。
脳が作る物語を、ポジティブに変えることができれば、現在の苦しみや痛みを和らげることができる。なるほど。厳しい練習も、メジャーリーガーになるという夢をノートにしるし、毎日想起するだけで、練習が楽しくなる。

夢は現実化する。だから楽しい物語を自分で描くことが大切ですね。無=夢=舞。舞っているとき、人は無の境地になれる。
NewsPicksにコメントを書き込む時、いつもこの言葉が自分に刺さることはないかと考えます。未熟ながらいつも努めてあるがままに、書かれているがままに受け取るように心がけています。自分の想像やストーリーを介在させてしまうと、かならずあらぬ方向にいくことが分かっているからです。ですが、私も感情をぶつけるように書いてしまうことが多々あります。起こってしまったことに対する無意味な批判を書いてしまうことがあります。そんなときはそんな自分を受け入れるようにします。

運転している時、勉強している時、ニュースを読む時、さまざまに感情を刺激する要因と出逢います。他者がなにを考えているか私にはわかりません。私には私が考えていることしかわかりません。私は良くも悪くも私自身にしか介入できず、それゆえに起こることに対して何かをしようとすることは無意味でしかありません。私にはできることしかできないのです。
そう考えた時、嫌われる勇気とはなんなのかが分かった気がしました。

とはいえ、やっぱり感情が揺れてしまうことはあるものです。そんな時は「私は起こってるんだ。どうしようもないことに怒ってるんだ。」と口に出すようにしています。
それか音楽を聴きます。
人生で起きることはこれまでの積み重ねと自然現象による予測不可能なこと。色々なものを受け入れ、その時のベストを尽くすのみ。降伏という言葉はこれまでとはまた違った概念で面白かった!
不安や怒りがモチベーションになる事もあるけど、長続きしない。
不安や怒りの感情になる前に、違うものに変換する事が大事ですね。
よく聞く話が、文中の表現での「悪法」を普段の生活や仕事で当たり前のように自身の中で実行されてしまい、周りやひいては自分自身にネガティブな反応を示されるようになってしまうことではないでしょうか。
ただ、それの解決策として、冷静になって自分がどのような影響を与えてしまったか、考えることが重要でもあるでしょう。

人間って、面白いですね。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。