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こうした状況を受けて、中国株も相対的に軟調気味です。
こうした中国経済の減速は、外国人投資家から見れば同じアジア株である日本株が欧米株に劣後している一因としても見て取れるでしょう。
あれだけ徹底して感染対策をしている中国で、変異株が猛威をふるっているようです。そのタイミングでなぜ中国当局は規制を強化しているのでしょう。本来は規制を緩めてでも、成長戦略をとるのですが。

単に中国共産党のコントロール下におくためとは思えない。国も企業も白髪三千丈という昔からの誇大表現をなくし、実質的な経済状況をしっかり見直そうというムーブメントなのかもしれません。大国として成長し、信頼を得るために。
先月は「安定した回復ペースを維持したものの、不動産販売の低迷や中小企業の信頼感低下、株式相場下落といった弱さの兆しも見られた」中国経済。
今月は横ばい状態とのこと。
「内需の弱さを受け、成長の勢いが足踏み状態にある」と。
引き続きコロナの状況を含め、注視が必要ですね。
【中国経済、7月は安定した回復続く-不動産販売や株価に弱さの兆しも】
https://newspicks.com/news/6045561
そのままハンセン指数にも反映されていますし、日本株が25000円台まで降下していないのも新しいパラダイムなのかなと思います。

8月のお盆あたりの中国のマクロ指標は軒並み市場予想よりも悪く、それが中国経済の減速が明らかでもありますし、パキスタンを支援しているあたりにおいても影響は出ているのかもしれません。

自由主義、バンザイですね。