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稲森氏の様々な書籍で、多くのことを学ばせていただきました。まさしくパーパスドリブンな企業を創られた先駆者のお一人。

「ど真剣」に向き合うことの大切さ、「正しいと思う道を突き進む」信念のパワーは無限大であること。そしてなによりも「まずは人としてどうありたいか」が、仕事の前に考えるべきであり、仕事にも最大に影響するということを考えるきっかけとなりました。

同様に、「人としてどう生きたいか」を問いて、松下幸之助など多くの経営者に影響を与えた「中村天風」の考え方もしかり。仕事とは、自分の生き方そのものであり、決して奢ってはいけないし、人としてどうありたいかが、仕事で全て反映されるということの深さと意味を考えさせられました。楽しく心満たされる仕事への道しるべですね。
どの時代でも本質は変わらない。素晴らしい経営者は全員もれなくプラスの考え方を持っている。

> 心を失い、能力だけがある人は、才に溺れ、必ず失敗する。正義、公正、公平、努力、謙虚、正直、博愛といったプラスの「考え方」に基づいて行動する。

上記が欠けている人はたとえ一時的に成功できても、長期的に継続はできない。私自身、常にこの基本を忘れず、いつまでもまっすぐ経営していきたい。
稲盛さんの経営者として、そして人格者としての実績は、全て実体験に基づいて形成された哲学に基づいたものであるだけに、心に響く。

世の中にとって、人にとって正しいことを愚直に行う。
当たり前のことだが、つい意識が薄れそうなことを、経営のど真ん中に据え、結果を出し続けてきた意味は、極めて大きい。

「その動機善なりか。私信なかりしか」
改めて、自らを戒めるきっかけとしたい。
あまりにも有名な方程式。
「人生・仕事の結果=考え方✕熱意✕能力」
足し算ではなく、掛け算であるというのがポイント。
どれか一つがゼロやマイナスであると、結果は出ないということ。
創業した会社のみならず、JALという巨大な組織を再生させる「考え方」。正義、公正、公平、努力、謙虚、正直、博愛といったプラスの「考え方」に基づいて行動する。

マインドセットは意識し続ける必要があるからこそ、組織には共通言語が必要だと思いますし、私自身が常に意識して経営を行っていきたいと思います。
考え方を少しポジティブにするだけで、人生が大きく変わる。これは昔から言われていることですが、稲盛哲学には心がなごむというか、ほっこりする何か特別な暖かさがあります。
昔、稲森さんの本を読んで、「考え方」だけが−100まである事を知った。
「考え方」のベースは育ってきた環境でマイナスになる可能性はあるけど、良い教えや良い本に出会う事で「考え方」を好転する事ができると同時に思った。
今考え方がマイナスに走っている人でも、何時でもプラスに出来る機会はあるし、それを知ってる人が、伝えてあげるような世の中はとても素敵だと思う。
能力あり熱意ある日本の経営者は増えてる。考え方が深い人はもっといてもいい「著者には、「人生・仕事の結果=考え方✕熱意✕能力」という、人生の方程式がある…「考え方」…その人の思想、哲学、理念、信念、人生観、人間性などを意味する。この「考え方」が最も重要な要素となる」
「人生・仕事の結果=考え方✕熱意✕能力」

有名な方程式ですが、分野により、重点が違いますよね。

例えば、スタートアップだと「熱意」の占める割合が圧倒的に大きい。

企業のオペレーションだと「能力」が重要となります。

そして経営者やCEOの場合には「考え方」です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
生き方も名著です。
この連載について
本を読むことは、心を豊かにしてくれる。慌ただしい毎日のリフレッシュにもなるだろう。ただ、ビジネスパーソンには時間がない。そんな悩みを抱えるあなたにNewsPicks編集部が、本の要約サイト「フライヤー」とコラボし、話題の書籍の要約をお届けする。