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成功モデル、ロールモデル、そんなものは一例に過ぎない。

「好きなことを仕事にする」
「やりたいことをやる」
「何者かになる」など

そうでなければいけないようなことが氾濫している。でも、そんな固定観念にしばられるのはやめよう。

以前、「夢ってないといけないんでしょうか?」って後輩から質問をされたことがある。無理する必要はないと答えた。

人がつくった常識や前例の枠の中で生きるなんて、面白くないですからね。
好きなことが若い頃から分かっている人ばかりではないと思います。
反面、子供の頃から目標も夢も明確で、没頭できる人もいます。

私もそうですが、年を重ねてから好きを見つけて時間を使えるようになるのもとても幸せなこと。
それを仕事にできたら、より豊かな人生が歩める人もいると思います。
反面、仕事にしない方が幸せなこともあるかと。

結局人それぞれで、その人の意思や決断がとても大きく関わってくると思います。焦らなくても大丈夫かと。
キラキラのZ世代ばかりが注目され、一括りにされることで辛い思いをすることもあるのでしょう。

好きなことをやる個人「も」稼げる時代になっただけで
会社にはサラリーマンももちろん必要ですし、やりたいことがなくたって全然いいと思います。

ただ怒りの感情があるなら、それはアウトプットしないともったいない。
私は、好きなものから、もっとここをこうしたらいいのに、でオリジナリティを作りビジネスチャンスを見つけてきましたが、怒りからのスタートも同じだと思うんです。
怒りから改善点を見つけて、ビジネスになるのもいいですね。
団塊ジュニアとかジェネレーションXと呼ばれる世代です。就職氷河期世代とも呼ばれるらしいです。
私達が20代の頃、特に私が卒業した学部は、新卒で大企業に入って3年で5割辞めたと某週刊誌にバッシングされてました。(笑)
その時も大企業では「やりたいことが見つからない」とか「価値観が合わない」とか言っていたと思います。
いつの時代も、「今」の世の中に疑問を持ち変革していく若者は叩かれるものですよね。
「好きなことを仕事にする」と意気込んでみても、やったことがないと分からないということもあります。
好きかどうか分からなくても、やってみて試してみることも必要ですよね。
やりたいことが見つからない
ムカつくことはたくさんある
上の世代は何もわかってない
…などという言葉は、就職氷河期の若者も、新人類の若者も全共闘の若者も太陽族の若者も、それこそ明治時代の煩悶少年といわれた若者もみんな一緒。江戸時代の「葉隠」に書かれた作者の愚痴を見てもそんなもんだ。
世代論とかは関係ない。大体が若いうちはそうした思いを抱き、経験を重ねることで諦観していくのだ。諦観とはネガティブな意味ではない。むしろ悟りに近い。人類は多分太古の昔からそのように生きてきたし、これからもそうだ。たかが何十年の違いやテクノロジーの発達ごときで変わるようなものじゃない。
やりたいことがないのが大半。やりたいことが見つかったら、それは八割成功してるようなものだと思います。

好きを仕事にすることに関しては苦しいこともたくさんあります。それでも好きでいられる人は少ないです。
左右されないぐらい自分の軸を持ちましょう!
他の人の言ってることあくまでも参考情報でしかない
当初行こうと思っていた会社4社が最終面接で全て落ち(理由は色々ありますが)、第四コーナーから就職活動再始動してとりあえず決まった会社に就職し、早20年。

そんなもんです。
"やりたいことを見つけなければいけない。"

そんな必要はない。

どこかの会社に勤めれば、誰かがやらなきゃならない仕事は必ずある。その"やらなきゃならない"仕事の日々で、社会への義務を果たすのも良し。遊びや趣味にやりたいを見出すのも良し。

ただ、やりたいと思った時にやりたいと言える、目指すことができる。その権利は皆が持っていることを忘れない事が大事。

その権利を使うか使わないか、いつ使うか、今なのか今じゃないのか。自分の立っている場所から景色を眺めながら、都度考えれば良いと思う。
『好きを仕事に』『やりたいことをやる』それでは独りよがりに陥りやすい。自分が世の中に価値を与えることができる、得意で無理のないことをやり、それで成果を出して、その仕事を好きになることが自然体でいれそう
#キャリアコンサルタント