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これはチャレンジングですがガスの時と同様に通らざるを得ない道なのでしょう。一方でその様にして得られたインフラ建設の技術は他国にも展開が可能で新たな産業への先行投資という位置付けにもなります。
ガスに関しては世界のLNGの液化基地の建設がは日揮や千代田化工などが担っていて、輸送も日本の船舶会社が担っています。
資源を「持たない国」だからこそ、技術を「持てる国」である構造は水素についても当てはまると思っています。
水素20万トンの輸送,ということですが,将来的に開発を目指している16万立米の運搬船を使っても,隻数は多くないのですね.場所にもよりますが10隻あったら足りそうな.

せっかく神戸で「すいそ ふろんてぃあ」を建造しているのですし,日本の造船所で・・・と思うのですが,川崎重工ですしNACKSかDACKSになるのかな…
注目。

「この事業は石油元売りのENEOSや、機械メーカーの川崎重工業、それに水素販売大手の岩谷産業が共同で行います。」
ENEOSと岩谷は、水素ステーションをそれぞれ40個ほど展開していて、2社で日本のかなりの水素ステーションを占めると思う。2社だけではないがJHyM(日本水素ステーションネットワーク合同会社)もやっている。
JHyMは自動車メーカーや金融機関はいるが、川重やIHIのようなプラント・造船系は入っていない。それら含めて連携が広がっていくだろうか。
https://www.jhym.co.jp/company/
2020年後半から岩谷産業の株価は上昇傾向が続いています。クリーンエネルギーの代表格になるためにも、コスト面と産業構造面にどう影響させるか注目しています。期待しております
この分野、実は結構注目を集めている分野で下記で何名かの方ばコメントしている中の「グリーン水素」をいかに低コストで生産できるようにするかが非常に鍵を握る点です。グリーン水素の生産効率を上げるためには電気での生産の際に効率な水素生産ができるための最適な触媒を見つけ出すことが肝なのですが、生産方法によって細かな条件の違いがあり、なかなか単純ではありません。それをこれまでは実験で探し出していたところをBigデータやシュミレーションを使ってAIで効率的に探すという技術が出てきつつあり、競争が激化しています。触媒により生産効率が文字通り桁が違うくらい変わるそうで一旦水素が安価に生産できるようになると、さまざまなエネルギー関連のものが水素からは効率よく作れるのでここはとても大きなビジネスチャンスがあると思います。
本丸が動きはじめましたね。どういう形で「グリーン水素」を低価格で製造できるか。こちらの技術動向にも注目です。
再生可能エネルギーを使用することが目的になっていないか心配。製造〜使用まで全体のサプライチェーンを見て脱炭素に繋がっているかを見てほしい。(難しいのは承知ですが)
水素輸入捗りますね。国内でも水素生産してほしいです。