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なんと。シリーズにしてくださってるのですね。
ありがとうございます。

前回の記事は1日で1600picks近くになっておりすごい反響を頂きました。

NewsPicksの野村さんにインタビューして頂いた記事です。


とにかく大切なのは「親も未熟な人間であることを隠さない」ということ、それに向き合って、子どもやパートナーとそれを前提に協力していくということだと思います。

「家族」ってそういうことだと思うんです。

楽しいことがあったときにそれを共有して喜びを分かち合い、辛いことがある時、大変なときに助け合う。

人生における最も核となりうる「居場所」にスーパーマンや神様、独裁者は必要ないと思います。

親も人間で良いし、弱くても良い、そう思うのです。

ただし、だからこそ親にもルールが必要ですよね。それはお互いのために。
サーカスの大きな象は小さな杭につながれているだけで逃げないといいます。なぜなら、子象のときに逃げようとしてもダメだった経験が「学習」されているから。「呪い」もバイアスも、「無意識」のところが一番難しいのだと感じます。
「かわいいからとか、お手伝いするからではなく、うちに生まれてきてくれたから、好きなんだよ」
と伝えた時の、子どものハッとするような表情が忘れられません。
「わが家の憲法をつくる」とは興味深いアイデアです。親自身がその憲法を尊重する姿勢を示すことで、子どももルールを守る大切さを学んでいくのだと思います。
子供から嫌われない父親は、夫婦仲が良い時だけ。

というのは、ほんとそんな気がしますね。

ミューチュアルリスペクトすることが大事ですね。
あー難しい…。怒鳴られたり拳骨がとんできた子供時代だったので、まさに呪いのように自分の子供にも同じことを繰り返す。

在宅で公私のメリハリもつけ難く、育児参加は当然であるため、もはや自分だけの時間もない。そのすべてが時代が変わった、の一言で片づけられる。

書いてあることはすべて正しいが、逃げ場のない感がすごい。
凄く良い話だと感じました。確かにこの変化が激しい時代で、柔軟に子供と向き合うためには、弱さを見せてもいいし、対等に向き合うという意識で色々話をすることが大事なんだよなと再認しました。あとは夫婦仲よくいないと。笑
皆に同じことを求める日本の教育を受けている我が子に、ルールや枠に囚われない思考力を身に付けてもらいたく、日々苦労しています。。

思考力は短期間ではなく、日々の教育と周辺の行動の影響を受けて徐々に形成していくものですね。
今回のシリーズは大変参考になって、親として実践していきたいと思います。
やはり、まずは親が根本から変わらないと。変われない親のサポーターとして教育の責任も重い。だから教育も変わらないとね。
夫婦仲が良いと思春期に父親が娘に嫌われないというのは身近な範囲の実感では正しいように思われます。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。