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みずほシステム障害、経営陣「人為的な問題あった」…社員向け説明会で陳謝

読売新聞
みずほ銀行で今月相次いだシステム障害で、みずほの経営陣は25日、人為的な問題があったとの認識を明らかにした。同日開いたグループ社員向けの説明会でシステム担当役員が、「開発や保守・運用に改善の余地があった」と説明した。
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これだけシステム障害が頻発するのは異常なことです。システムは言わずもがなですが、組織や経営に問題があると見られても仕方がないかと思います。

組織にはシステム障害のような経営上のリスクに対して、それを未然に防ぐ、リスクが顕在化してもその影響が最小限にとどまるような体制が必要です。このような体制(コントロール)を内部統制といい、みずほのような大きな会社は会社法上、このような内部統制を整えることが義務となっています。

法的に義務があるかどうかは別として、お客様への影響が非常に大きいシステムの障害が頻発し、それが幾年もの間改善されていないということの真の病巣としっかり向き合い、改善に向けて取り組んで頂きたいと思います。
間違っても「システム上の問題」とは言えないでしょう。

みずほのシステムが根本的にイカれていることを、公表するようなものですから…。

システムの根本に大きな障害があるのではないかと推測しています。
そうでなければ、あれほど頻繁に障害が起きるはずがありません。
人の問題は間違いなくあると思うが、ミッションクリティカルな仕組みで人の問題が介在する設計そのものが問題、ということにリテラシーの低い経営陣は気づけないだろう。IT部門が原因分析して、「いや、仕組みが悪くて。作り直させてください。」とは口が裂けても言えない。トータルは数千億単位の投資だろうし。
人為的な問題と一言で終わらせるのではなく、本来やるべきことをやっていなかったから起きた問題が発生したのか、それともプロセス上の問題なのか特定する必要があると思います。

大概、障害が発生する場合は、前者が多いですが、みずほの場合は後者も含んでいるのでは無いかと考えています。
ほぼ月次ペースで障害発生している時点で、システムの問題に思えます。真因を追及せず、永久に先送りし続ける企業体質、という意味では人為的問題ですが…
株式会社みずほフィナンシャルグループ(英語: Mizuho Financial Group, Inc.、略称:MHFG)は、東京都千代田区に本社を置く日本の銀行持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.97 兆円

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