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背景情報として、パラリンピックの主催団体はIPCでありIOCとは別団体ですが、IOC会長が開会式には出席することが慣例となっているようです。

つまり、この状況で過去の例に従う必要があるのか?という話になりますが、バッハ会長以外にも来賓はいたのか?何割かは削減した上でバッハ会長だけ来ることになったのか?といったことを含めて議論する必要があるでしょう。
ただ、これは事務的な話であり、バッハ会長個人の支持率が来日時の国民感情に影響することも事実です。

一方の尾身会長ですが、私が見る限りでは春頃からスタンスを変え、政治的に踏み込んだ発言をするように感じています。
厳密には越権ですし純粋な科学者の振る舞いではありませんが、国民に感染予防を呼び掛けていることを考えると、バッハ会長の来日を批判する以外の選択肢はないでしょうね。

個々の人物や組織がそれぞれの力学で発言や行動をしており、国として全体をコーディネートできていないように感じます。
ご本人も言及された通り、市民感覚という点から指摘されたのだと思います。委員会発言の中では、4回ほど「IOCバッハ会長」の再来日に触れています。

【全録】尾身会長が苦言「バッハ会長なぜ来るのか」再来日を非難 | TBS_NEWS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4344884.html?from_newsapl

さらに国会議員に対しても、国民にテレワークを要請しているので、議員ももっと出来ないのか…といった指摘がありました。
文脈を存じませんが、尾身先生の発言だとすれば、「かなり強い」発言と感じます。
「政治が言えないなら私が」そう言った覚悟さえ感じさせる、踏み込んだ発言だとすれば、そこまでを「裏方の専門家」であるはずの尾身先生に言わせる政治とは、もはや何なのでしょうか。
また衆議院の委員会内での発言が、もはや報道される。政府が散々彼を矢面に立たせてきた故でしょう。

全世界的にデルタ株の感染も拡大する中で、尾身先生は国民に「可能な限りの行動抑制」を求めなければ、現状のコントロールはできないと考えておられます。
無論、医療体制の整備やワクチンなども待ったなしですが、これだけの感染拡大を医療体制の整備では吸収し切れないですし、ワクチンも即効性はありません。

そんな中で、隔離もなしのVIP待遇で来て、帰国前には「銀ぶら」。これで行動抑制など、矛盾だというのは自明です。
これでは国民の理解は到底得られませんし、間接的に感染拡大の原因になっていると思います。
彼の来日そのものが感染を拡大させる事はほぼないと考えられますが、1つの例外が生む「影響」は考えられなくてはならないはずです。

かなり苦しいお立場での発言、察するに余りあります。
尾身さんの孤軍奮闘を見ていると、改めて政治家の無能さと
彼の発言に込められた無念さ、と無力さを感じますね。
バッハ会長は特別扱いでないですよ。
6月28日にビジネストラック、国際的な人の往来再開に向けた段階的措置が緩和され、7月の海外からの入国者が激増しています。
この緊急事態宣言の中、国民には外出を控えさせ、海外からどんどん入国者を増やすことは矛盾しています。
デルタ株の激増は、この緩和措置の時期と一致します。

コロナウイルス感染症対策分科は、バッファ会長個人を攻撃するのでなく、海外から入国者全般を制限できないか、意見すべきではと思います。
尾身会長は、私は専門家としてではなく一庶民として、と断り、バッハ会長は出席すべきでないと思う、と言った。専門家として以外は言う必要はないし、バッハ会長がパラリンピックに出席したことで(ワクチン接種済み、PCR検査済み)感染者が増えるわけではない。
 尾身さんは一介の感染症の厚労省技官に過ぎず、その意味での専門家だが、なぜオリバラが開催されるか、国際社会の歴史やスポーツ・文化に対する見識に特別な知見があるわけではない。
 菅首相のコロナ施策が批判され支持率が落ちているが、尾身会長のこのような不用意な発言から鑑みるに、果たして尾身会長のこれまでの提言がどれほど有効であったのかその専門性すら怪しむのである。
専門分野を超えた発言をされていることは、極めて重い覚悟を感じます。政治家って何なんですかね。
一回帰るんかい、とか何で来るのかという気持ちは分からんでも無いですが、ビジネス含めて結構行き来ある中で、分科会の尾身氏がここだけ批判するのはパフォーマンスにしかみえない。
むしろ尾身氏が何様のつもりなのか。バッハの無能さは周知だが、ビジネス上やむを得ず来日が必要なケースもあるはず。ただの感情論