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僕自身が、起業して、一番実感したのは、仲間の大切さだった。一人じゃできないから、会社にする。加藤さんの人生を形作ったのは、意志よりも、出会いだったのだなぁと思わされた。
私がWAmazingを創業して、1番大切だと思ったのは、仲間の存在だ。
…ということは、つまり最初の仲間集め。そして、次の仲間集めである。
WAmazingは、私を含めて5人で共同創業した。
何人かの人には『5人で創業?多いんだね』と言われた。
世間的にはスタートアップは、1、2名、多くても3名ぐらいで創業するものかもしれない。
ただ、私は、WAmazingのビジョン実現、作りたい世界観の実現のためには、ぜんぜん多いとは思わなかった。

『速く行きたいなら、1人でいけ。
 遠くに行きたいなら、みんなでいけ。』
この言葉は、本当だと思う。

共同創業メンバーは、創業5年以上たった今でも、一緒に最前線で戦ってくれている。後半の2年近くは、コロナ禍の最中で、お客様のインバウンド旅行者はゼロ。WAmazingが、コロナ禍をおそらく生き残れるのは、創業メンバー以外も含め、残ってくれたメンバーや、経営ボードのおかげだ。

インバウンドベンチャーにとって、市場が消滅したコロナ禍は、直撃すぎた。いくら、新規事業や資金調達、コストダウン、雇用調整助成金の活用で、雇用を守ると会社側が宣言しても、先行きの不透明感や、家庭の事情などで、辞めていくメンバーも多数いた。
私は、メンバーならば、そのメンバーの個人の幸せが第一義だと思っている。創業者は時に、プライベートの幸せとはバランスを崩すが、それが、メンバーにあってはならない。
(本当は創業者であっても、なのだが。)
だから、辞めたメンバーの幸せを祈りたいし、恨み節は一切ないが、それでも、残ってくれたメンバーの方が多かったことが、めちゃくちゃ私を支えてくれた、という自覚はある。
シリコンバレーの起業家の話を聞くと、とにかく最初の仲間集めで苦労している。スタートアップのメッカであるが故に、人材争奪競争も激しい。
その上、生活コストも、東京より全然たかいので、年収1500万円は最低ないと、家族含めて生活が、という従業員側の事情もある。

同じ10億円を資金調達できても、東京とシリコンバレーでは、雇用できるエンジニアの人数が全く異なる。半分って可能性もある。
人数はもちろん開発力の差、開発スピードの差に現れる。

でもシリコンバレーだからこそ、まだ見ぬ世界を共に作ろうという人との運命の出会いの可能性も高いのかもしれない。続話が楽しみだ。
結構無謀なことをしてたのですね(笑)。
日本ではなくアイディアを持って体一つで渡米する思いっきりの良さは凄いと思いますし人探しは大変だったのですね。頑張っていれば運をも呼び込むのでしょうか。
次が読みたくなりました!
給与交渉とかリアルで面白い…!日本とは全然感覚違いそう…

これからどうなっていくのかワクワクします。楽しみです!
人生を変える出会いというのは、予測だにしないところ、たまたまから起こったりすることが、実は多い気がする(マーフィーの法則かもしれないけど)。
次回も楽しみ!
毎回もうちょっと読みたい、で終わるからすごい。ビンジウォッチング·リーディング派ですが。笑
南アフリカで、見ず知らずの私に別荘を貸してくれたのは、故マイク・ベルナルド氏(元K-1選手)選手の同級生でした。
いつの間にかこんな漫画が!過去分を一気読み。これからの展開が楽しみ。
・アメリカで予約したと思ったホテルの予約が入ってないというのは割とよくある。
・シリコンバレーではそこらかしこにホームレスがいたり、物乞いがいたりする。コロナ禍で更に増えた。どうして、色んな技術がシリコンバレーには溢れてるのに、こうした貧困や格差は全く無くならないのか、とは常に感じる。
諦めずに、前向きに進みつづけることで、こうした出会いがあるのですね。

私がシリコンバレーで出会ったシリアル・アントレプレナーの方々が口を揃えて「鍵は運とタイミングだよ」と言われていることからもわかります。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
この連載について
「Googleに企業を売却した初めての日本人」として一躍注目を浴びた加藤崇氏の自伝をもとに、裸一貫、シリコンバレーで奮闘する物語を描く。佐渡島庸平プロデュースによるデジタルコミック第2弾。