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東京は悲劇が同時進行で起きています。世界に誇る国民皆保険の日本で起きていることです。東京ではすでに11人が自宅で亡くなっています。この「「放置」と「背信」を許してはならないと思います。大阪でも70代の女性が自宅で死亡しました。コロナが原因で在宅で死亡したケースは大阪府が第5波と位置付ける6月21日以降では初めてです。それなのに、政府の対応が遅く見えることが腹立たしいです。
テレビを観ていても、現実に悲惨な状況がたくさん起きていることはよく分かります。トリアージも現実に起きている。今回の感染症さえなかったら元気に暮らせる人が、亡くなっている。昨日まで元気だった高齢者が死の淵を彷徨っていても、延命治療は行われない例も出ているようです。人工呼吸器は将来のある若い人にということでしょう。一部の欧米では当たり前に価値観です。私が当事者であれば理解はするものの、実際そのようなことが私たちの目の前で行われることになるとは、皆考えたこともないでしょう。若く元気な人は、軽症で済むかもしれませんが、その人から感染した人、更にその先の人がトリアージの対象になるかもしれません。基礎疾患を持つ人はたくさんいます。糖尿病だけでも日本に2000万人程度いるとされています。それ以外の疾患の人もたくさんいるでしょう。現役世代も10人に1人以上は基礎疾患があってもおかしくありません。

テレビで、保健所や訪問治療をする医師が入院先を探しあぐねているシーンを良く見ます。それは電話で探すという前時代的な対応です。ばかげていると感じる人も多いと思いますが、それが現実ですぐには解決しません。昔から、入院先を探す救急現場の現実は良く報道されていました。その解消のために、受け入れ可能な空きベッドを検索できるシステムを作った時代もあった。しかし、データを入力する病院が少なく機能しません。自動入力も無理でしょう。それが現実です。それを今批判してもどうにもなりません。今は、感染者を減らすことが解決の早道です。

もちろん、抗体カクテルを接種できる場所や運用の確立や、イベルメクチンの治験のスピードアップ。一人一人の開業医師が1日2時間でも訪問看護を担当するなどなど、できることもあるでしょう。感染リスクの無くなった患者はとっとと退院させる命令ができる措置(戻るべき家庭が退院させないでほしいと願うケースなどに対して)なども必要でしょう。しかし、それとて根本的な解決にはなりません。

ともかく、感染者を減らしてワクチンが国民の80%程度以上に広がるまでの、時間稼ぎをするしかないと思います。もうしばらく我慢し、細心の注意をして行動制限しつつ暮らしていくしかないと思います。一日も早く入院先が見つからないなどという状況から脱するように、一人一人が自分事だと捉えて行動しましょう。
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https://newspicks.com/news/6126389?ref=user_358617

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厚労省がトンデモ病院の調査開始 (2)
https://newspicks.com/news/6125249?ref=user_358617