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プラスチックスプーン等の有料化ばかりが話題となりがちですが、文房具やハンガーといったプラ製品を、容器包装と一緒に資源ごみとして回収できる仕組みが創設されることも、実施自治体の住民のゴミ出しルールへ大きな影響があるために注目したいところ。

プラ製品分別収集のルールとして、小型家電リサイクル法に規定される使用済小型電子機器やリチウムイオン電池が混入していないことが、あえて明文化されているのは、現行の容器包装リサイクル制度のなかでもリチウムイオン電池内蔵電子機器の混入が多く、発火等の事故が多発しているからです。今後、容器包装だけでなくプラスチック製品も分別収集の対象となれば、見た目がプラスチックだからと電池入りの機器やおもちゃ等の混入が増えかねないために、現段階で強調されています。

昨日のスプーン等有料化に関する記事とコメントは以下です。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2074J0Q1A820C2000000/
問題解決の基本は現状把握と、問題を解決する為のコストおよびインパクトで優先順位をつけること。そういう話ってこの手の施策で全然出てこないですよね。だから胡散臭い。
下記ですでに報じられていましたが、詳細が本日明らかにされたそうです。私たち消費者も分別をしっかりしないといけないですね
政省令・告示の詳細は下記に
https://www.env.go.jp/council/03recycle/10_1.html

スプーンなどプラ製12品目、有料・再利用義務 来春から(日本経済新聞、8月22日)
https://newspicks.com/news/6120788