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株価が史上最高値から1-2%下がっただけで、もはやテーパリングは不要など大騒ぎするこの状態はちょっと異様ですね。株価は経済のファンダメンタルズで決まる、という基本に立ち返って大局観をもって見るべきだと思います。名目で5-7%以上の強い成長が見込まれる中、長期金利が1.5%前後でFRBがテーパリングに踏み切っても、景気が失速するわけがありません。コロナ禍が最大のリスクとはいえ、ワクチンはリスクを上回る便益をもたらしています。株価は今年に入って5%を超える調整が一度もありません。この事実は、株式市場に対する追い風が史上最大と言える程に極めて強力であることを意味すると思います。
前日までダウは3日連続で下落していたことなどから、買いが優勢となり、20日のニューヨーク株式市場のダウ平均は「前日比225.96ドル高の3万5120.08ドル」で取引を終えています