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読んでて思いましたが、ジョブ型じゃなくて業務委託って読み替えたほうがしっくりくる内容でした。

職務を明確にしたあと、狭間に落ちる仕事って結局だれがやるんですかね。
そうならないように「その他、前項に準じる業務」とジョブディスクリプションに書いてたりしないんですかね。(→ジョブ型にしても解決されなくない?) 
ジョブ型を成功させる肝としてPay For Performanceが重要と書かれていますが、むしろPay For Performanceは手段ではなく目的では?Pay For Performanceを徹底すればすべてが解決する(手段)ように書かれていますが、Pay For Performanceしたい(目的)からジョブ型制度を取るというほうが正しいように感じます。
そもそも従来のメンバーシップ型における、職務や成果の定義が曖昧すぎたのではないかという気がしています。
きちんと成果を定義し、時間ではなく成果で定義をしていくことが当たり前に大事なのだろうと。
正確に言えば、「一人でできる仕事はテレワークでも問題ない」ということなんでしょうね。出社してもほとんど上司と話さず自己完結で仕事ができる人はテレワークにすることで通勤時間の無駄もなくなりますし、(人によりますが)より集中できると思います。

一方、企画系の仕事はテレワークだけでは限界があります。発想を広げていくには「人の頭を使う」のが重要です。自分の考えを人に話して壁打ちをすることや、ブレストをしながら「何気ない一言」を見つける作業が必要です。少なくとも私はそうでした。

私自身はテレワークの拡大は大賛成。ただしテレワークだけでできる仕事は限界があります。これからは両方をうまく使い分ける人が優秀と言われる時代になるんでしょうね。