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なぜフィンランドは「SDGsスタートアップ」を続々生み出せるのか?

Business Insider Japan
日本政府が2050年までの実現を目指すと表明した「脱炭素(カーボンニュートラル)社会」。 企業の多くが、製造過程で大量のCO2を発生させる石油を原料とするプラスチックからの脱却に本気になり始めている。 ただし、脱炭素や脱プラスチックを実現するカギの1つとも言える政府と企業との官民連携には課題が多い。...
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VTTのウェブサイトも見てみたのですが、技術だけでなく、企業や市民が技術を受け入れ、社会に実装されていくプロセスについても研究対象として取り組んでいる点に「やっぱりそうだよな」と思いました。

フィンランドを含め、北欧諸国はgeneration2030のような若者が果たす役割を議論する場を設けるなど、自分が持続可能な社会構築を担う当事者である、という意識づけや行動を促す取り組みがあります。長期的かつ地球全体を考えながら、技術開発や技術の商業化に取り組むことが当たり前、という人材プールがすでに形成されつつあると言う見方もできます。ポストSDGsを牽引するようなビジネスやスタートアップが生まれる可能性も十分ありますね。