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機械受注、4─6月期は4.6%増 基調判断は据え置く

Reuters
[東京 18日 ロイター] - 内閣府が18日に発表した6月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は、前月比1.5%減の8524億円となった。この結果、4━6月期は前期比4.6%増で着地した。7━9月期は同11.0%増加する見通しとなっている。
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機械受注はぶれが大きい統計ですので、3か月移動平均とかで評価するのが一般的です。
という意味では、4-6月期が2四半期ぶりのプラスとなり、7-9月期の見通し調査も大幅プラスの見通しになってますから、残念な個人消費に対して設備投資に関しては上昇トレンドと評価していいかと思います。
6月の機械受注統計、予想を上回り、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額は、前月比1.5%減となっているようです。

リリースはこちら
https://www.esri.cao.go.jp/jp/stat/juchu/2021/2106juchu.html