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太陽光発電というとパネル部品に注目が集まり、価格の下落が報道されることが多いですが、こちらは発電した電気を送る「接続箱」などで有名な会社ですね。

「セクシーではない産業」とありますが、こうしたインフラ系の部品技術で十分に利益を出しているというのは、とても魅力的ですね。
Made in America strikes back…昨年まとめた「The Post COVID-19 World」のレポートでまとめた中に記載した米国のトレンドですが、まさに、この記事に書かれているような例が、それに相当します。

家電系とは違い、インフラ系は、高信頼性、長寿命、低メンテナンスコストなどが要求されるので、「購入時コスト」よりも「ライフタイムコスト」が重視されます。

本来なら、日本のお家芸であり、自動車業界が一番強い分野でもあるので、この事例に学び、日本の製造業も、世界に市場をスケールできるとよいです。

(以下、記事中から引用)
実際、ショールズのライバルは中国企業ばかりだ。中国製の部品はたしかに安い。しかしショールズは、安全性と信頼性、そして設置のしやすさで、圧倒的な支持を得ている。余計な労力やメンテナンスコストをかけずに済むなら、5%や10%高くても、ショールズ製品を選ぶということだろう。ショールズは昨年、1億7600万ドルを売り上げ、3400万ドルの利益を得た。今年1月にIPOを実施した結果、57歳の創業者ディーン・ソロンは22億ドルの資産家になった。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません