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2021年8月14日、米国はファイザー社製とモデルナ社製ワクチンについて、3回目接種を承認していました。デルタ株のような感染力の高い変異株への対応に、3回目の接種により対応できる可能性があるとの考えを、CDC(米疾病対策センター)が公式に判断したものです。

現時点では、FDA(米食品医薬品局)は、3回目接種は「免疫力が低下している方が対象」としていますが、現時点でのリスクとベネフィットのバランスからの判断と思われるため、今後臨床成績が充実すれば、また感染が再拡大すれば、接種対象が一般に拡大される可能性が高いと思われます。

本日の河野大臣の発言は、米国の情報をもとに、今後、変異株に対して3回目接種で対応する考えのあらわれとして注目されます。そのような対応をしないと抑えられない可能性があると考えていることになります(米、日とも)。

デルタ株に対する抗体力価の低下に関する詳細は、以下に紹介しています。

「米CDC、コロナワクチン追加接種を承認 ファイザーとモデルナ製」(Reuters 2021年8月14日)
https://newspicks.com/news/6098705/body/?ref=user_1310166
もちろん、自国民の生命安全を守ることは、国家の最も大切な責務です。それはそうなんです。

国内で、まだ1回も接種できていない方が多くいらっしゃる中では、当然、まずはそちらが優先です。

ただ、ただですね、3回目の囲い込みを高らかにうたうことについては、やはりいろいろと考えてしまいます。

軍事やインテリジェンス(やその他いろいろ)に強くない日本は、国際社会において「国際協調」「途上国支援」を重視し、特に国際保健分野では、SDGsに絡めて「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」を打ち出し、

「社会制度のみならず、人材の育成、国民の意識を変えていくという総合的な取組が必要。そうした変化をもたらすためには、保健の恩恵から一人も取りこぼさない、という指導者の姿勢が最も重要である。」

「日本が国際保健分野で重要と考えているのは次の2点である。①公衆衛生危機に対応する体制を構築すること、②強靭で持続可能な保健システムの構築を、日本の経験と専門知識を活用することにより推進すること。」

といったことを、国際会議などで、首相が高らかに主張してきました。
それが、「なーんだ、やっぱり、口だけだったのか、どうせそんなもんだよな」ってなっちゃいませんか・・・? 著しくクレディビリティが下がりはしないでしょうか?

2009年の新型インフルエンザパンデミック含め、ジュネーブWHOで「国際保健分野における真の協調外交、世界全体での健康と幸福の向上」に、微力ながら必死で取り組んでいた身としては、ここは、日本政府として、なんとか気概を示していただきたいと、切に望むところです。

東京五輪の開会式で、先進国の数百名の選手団が入場する一方、ほんの数名の、されど毅然とした選手団の姿に、その母国の状況や、彼・彼女たちが背負っているものに思いを致し、そしてまた、この世界の格差を痛感した方は、多くいらっしゃったと思います。決してきれいごとではなく。

さらに申し上げれば、途上国も含めて、新型コロナが収束しないことには、パンデミックは決して終わりません。ウイルスは変異を続け、密接した国際社会の発達した航空網を通じて、それがまた必ず日本にも入ってきます。

「新興感染症対策において、利他主義は合理的な利己主義である」
ージャック・アタリ氏の名言と思います。
備えあれば憂いなし。準備をしていただくのに越したことはありません。WHOはワクチン格差の観点から、先進国のブースター接種を強く批判していますが、そのことについてはまた改めて議論が必要だと思います。それはともかく、40代50代に早くワクチンが行き届くことを切に願います。3カ月の供給遅れがなかったら、また7月のワクチン失速がなかったら、第5波はここまで深刻なことにはならなかったという思いは強くあります。ワクチン接種は順調だと政権は宣伝に懸命ですが、デルタ株に追い抜かれ、どんどん引き離されています。これをなんとかしないと。河野大臣の担当ではありませんが、医療崩壊を防ぐ野戦病院の即時設置と抗体カクテルの調達を強く求めます。
確保したと言って威張られても…私、まだ一回目も接種できていないのですが〜(汗)
僅か一カ月足らず前に「追加調達せず」と発言された河野大臣が大きく舵を切り替えられたようですね。
https://newspicks.com/news/6027338?ref=user_1228737
活動再開で活気づく欧米諸国より今なお人口当たりの新規陽性者数も死者数も少ないにも拘わらず、医療の逼迫を訴えて活動制限を迫られる我が国を救う切り札は、残念ながらワクチン接種を徹底的に進めるほか無いように感じます。静かに確保しておけば良さそうなものですが、ワクチンの調達が遅いと政権を攻め立てる野党やメディア、そして国民の声を前にして、努力の成果をはっきり示すほかないということじゃないのかな・・・ 成果を活かして一刻も早く接種を進めて頂きたく念じます (^.^)/~~~フレ!
3回目の確保は素晴らしいしありがたい。関係者の努力に感謝したい。
その上で、2回目接種が完了した人と、まだ1回目の接種予約すらできていない人の二極化が発生しているという現状を認識して、政府としては早急に対応を講じるべき。多くの要因は自治体のシステムにあるようです。自治体別の接種率ランキング(世代別などを含め)を作成するなどして、競争を促すとともに、システムのボトルネック解消など、具体的で効果的な策を打ち出すべき。それが、これからの経済活動を左右するはずです。
お願いですからワクチン接種は先着制ではなく、抽選にしてください。拒否する人はすれば良い。先着制のおかげでメンタルをかなり持っていかれますし、そもそも予約が取れません
そんなことより一回目が間に合ってないところに早く供給しなよ
素晴らしい。ワクチン接種そのものはここまでかなり順調に来ていると思います。私もまだ一回接種したのみで、自治体によって進んでないところも多いし、職域も進んでいるところは差がありますが、それでもこの接種ペースは立派。ブースター自体はワクチンメーカーのポジショントークでないことを願います。この辺りは良く状況見て判断したい。
人口あたりの感染がすごい事になっている沖縄県民40代です。

8月3日からようやく予約が可能になりましたが、8月分は既に予約でいっぱいで、9月分は9月になってから予約しろと。

その頃には20代30代も予約可能になるので、さらに予約が取れなくなります。

8月中には1回目すら受けれそうにありません。3回目なんて来年になりそうです。

そりゃここまで感染悪化するさ。