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コロナ禍は、時代を一気に進めます。時代に内在する問題が可視化されるのは、痛みを伴いますが、現状と将来を問い直す機会にもなります。ソーシャルディスタンスが取られた会場は、戦争を知らない世代が、戦争に苦しんだ世代の教訓を受け継ぐ意味を逆説的に教えていると思えます。参列者は、70歳以上の人が全体の7割を超え、戦没者の妻は、ことし初めて1人もいなくなりました。ここでも時代が変わろうとしています。上皇陛下が言われた、日本が決して忘れてはならない日、6月23日、8月6日、9日、15日をこれからも大切にしていかないと。
家族で黙祷を行いました。

実際に戦争を経験した家族も少なくなってきましたが、今日は身近な方と戦争について話をする日にしたいですね。

本日は下記のような記事も出ています。なぜ戦争をやめられなかったのかについて書かれており、個人的にはとても興味深く拝読しました。
【「いまさらやめられない」が生んだ350万人の悲劇】
https://newspicks.com/news/6101213
菅義偉氏は、参列に遅れることも読み飛ばすことも無く、一切の感情も交えず、正午の黙祷までに原稿を読み終えて役割を終えました。メデタシメデタシ^_^。
正午に黙祷いたしました。戦没者の尊い犠牲の上に今の社会があることに感謝の気持ちと今後への決意を新たにしました。
死亡者の九割は昭和19年以降の人々です。私の周りの死亡者もそうですから、死者に対する責任は敗戦を認めなかった当時の為政者にあります。
忘れてはいけない日だからこそ、若者を巻き込む工夫が必要なのでは?この国はいつも高齢者を中心に物事が考えられ、進んでいく。
黙祷しました