新着Pick
40Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
同じ大学とはいえ、キャンパスも違い、分野も全く違います。専任教員だけで4000人くらいいるので、知り合いなどいるわけもなく、「対岸の火事」なのですが、これだけ爆発があって人的被害がないということは、「試薬の使い方を間違えた」という種類のものではなく、薬品の保管のしかたに問題があったということなのでしょう。ヒヤリハットの事案はいつも報告が全学で共有されますが、ちょっとスケールが大きすぎます。

この場合「失火罪」や「業務上失火」など、刑事法上どう処理されるのかよくわからないのですが、学内行政としてはその部屋の火元責任者が処分の対象になります。管理主体が学科なのか、研究科全体なのかによりますが、学科長もしくは研究科長(=薬学部長)が処分対象になり得ます。

この30年くらいで記憶にないスケールの事故なので、原因と対処法が早く明らかになることを願っています。
私の東大の研究室からすぐのところにある建物でもあり大変心配です。また、この火事で気になったのが、東大は感染対策のため、現在かなりの門を閉鎖したままにしていることです。火事現場に近い竜岡門は通行可能ですが、すぐ近くの春日門は一年以上閉鎖したまま。たとえばもし火事が蔓延して逃げなければならないという状況になったときに、門が閉鎖されていて閉じ込められる危険性があるということですね...
「東京消防庁が確認したところ、10階建ての建物の2階部分から黒い煙が出ているのが確認され、現在、32台の車両が出て消火活動にあたっているということです。」
映像を見るとドキッとしてしまいましたが、搬送された30代男性は煙を吸って怪我をされたとのことですが、軽傷とのこと。まずは良かったです。
夏休み期間中でよかったです。
本郷で講義を持っている身としては、
学生や院生が多数いる学期中だったらと
思うとヒヤッとします。
私の世代には、安田講堂事件をおもいださせます。
本郷キャンパスで燃えていたのは薬学部の研究室から出火とのこと。