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聞いたことを自分に引きつけて学ぶ。

単に情報として受け取るのではなく、自分にとってどんな価値があるのかを考える。

自分でも試して見る。そして、自分の経験とともに話せるようになる。

聞いたことが自分のものになり、成長につながる。聞くことは学ぶこと。そう考えると、聞き方が変わりますよね。
傾聴する大切さですよね。ただ単語を聞けばいいというわけではなく、聞いたところから何が発展するか、自分にとって価値ある情報を取れたのかどうか、または相手の方も無意識にその先に隠れている情報を傾聴により抜き出すことができたかどうか、など、聞くことの価値を見出す必要があります。
上手に話すテクニックはバリエーション豊かに経験する機会があるようにおもいますが、なかなか傾聴するテクニックを学ぶ機会が少ないかもしれませんね。
ただ、子供達の教育の現場では、もちろんプレゼンをする練習も以前より個をフォーカスして行っているように感じますが、もっと初歩的な段階からは、先生のお話を聞けること、ですね。基礎的なスキルですが、聞くスキルということにもっと着目して磨きたいですね。
今読んでいるところですが、聞く側としてだけではなく、自分自身も"話を聞いてもらった時"の気持ちに気付かされる事が多いです。もちろん、聞く側としては反省するポイントが沢山あります(笑)

小手先のテクニックではなく、なぜ聞くことが大事でそれがいまどれだけ足りていないのかを学ぶことができます。岩佐さんのおすすめの1日1章ずつ読んで学びを深めるの、すごく良さそうですね。(でもどんどん読んでしまう…)
「LISTEN」を監訳しました篠田真貴子です。

本書は「聞く」について、ビジネス、チーム、親子、恋愛、イノベーションなど様々な状況と、心理学、脳科学、文学や宗教、社会学など多様な切り口から、魅力的な人物描写とともに描いた本です。

私はこの本に近くなりすぎて、本書の魅力をうまく伝えられなくなってるところ、岩佐さんの端的なご紹介がほんとありがたいです。
ガツンときますね。昔は多少意識してたのに、最近少ない自分に反省「適切な質問さえすれば、誰もがおもしろくなるということです。もし退屈でおもしろくない人がいるなら、それはあなたに原因があります」
「聴くこと」(敢えて「聞く」から変えました)は、とても大事です。

しかし、更に大事なことは「何故、聴くのか?=聴く目的」です。

多くの場合、それは「相手を理解しようとするため」だと思います。

それ以外の目的もあるとあると思います。

いずれにしても、大事ことは「目的」であり、「聴く」は「手段」ではないかと思います。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
聞くということは苦手なジャンルです。なのでこの本はとても気になります。本を読むのも苦手ですが、岩佐さんのオススメの読み方もかなり魅力を感じる一つであります。