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Galaxy Foldをメイン機種として約2年使って思うのは、折りたたみに対応したコンテンツというのは無くて、それが必須ではないという事。基本的には、小さいカバーディスプレイ、大きなメインディスプレイ、どちらで使用するかの2択。
個人的には、小さなカバーディスプレイの操作感、そこからメインディスプレイを開いた時の大きさから離れられなくなった。Galaxy Z Fold3はS Penがデジタイザで対応し、防水にも対応。買う選択肢しかないといった感じ。スマートフォンとタブレットを両方持ち歩くのは根本的に違うので、高いコストであっても払う価値はあると思っている。

折りたたみスマートフォンの出荷を牽引するのはFoldではなく、価格の低いZ Flipのほうでしょう。構造を活かしたカバーも発表され、ストレートとは違った持ち運び方やデコレーションなど、新しい提案がありそうなのが面白い。

コメントを見てると折りたたみは「不要」が多数派だと思いますが、そんな市場であっても予測どおりに拡大するなら、シェアを取れるかはSamsungにとって最重要課題になる。
単価10万円で計算すると、2025年のシェアが50%なら5.8兆円、30%なら3.5兆円。SamsungのIM部門の年間売上高は約10兆円、営業利益は1兆円前後の規模。ハイエンド中心で利益率が高めなら、フォルダブルで得られる利益は大きい。

Samsungが他のスマートフォンメーカーと大きく異なるのは、半導体の設計・製造を内包している事でしょう。
フォルダブルも恐らく中国企業等の追い上げにあうと思いますが、スタートダッシュに成功して市場を牽引出来れば、現在の高いシェアの減少を最小限に食い止められる。
半導体部門に投資出来る資金が増えれば、ファウンドリー事業の技術的な競争力を高められ、自社のスマートフォンに還元される。
このサイクルを高いレベルで維持出来るかは、フォルダブルの成功に掛かっていると、Samsungは考えているかもしれない。
状況次第でGalaxy Sにもフォルダブルがあるだろうか。

『Samsung、最新の折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold3 5G」- 待望のS Pen対応 | マイナビニュース』
https://news.mynavi.jp/article/20210811-1944574/
前モデルの折りたたみを家電量販店の店頭で見たことがあるのですが、それだけでもすごく斬新でした。ハードの革新からソフトの変革が生まれるのか、その逆なのかはわかりませんが、ここまで画面が広がるとスマホの概念も変わるんじゃないかなと思いました。これがスタンダードになるのか否かはわかりませんが新しい製品を生み出すマインドはいつかさらなる革新を生み出す気もしました
「大画面を見たいときには屈曲性のある炭素繊維強化ポリマーの層が展開し、そうでないときにはパタンと閉じる」
世界初の画面折りたたみ式 PC「THINKPAD X1 FOLD」は、使い方次第で面白いラップトップですが、スマホもコンセプトは同様だと感じます。
https://www.lenovo.com/jp/ja/thinkpad-x1-fold
この折りたたみは、見るときに開かないといけないような気がします。

多くのスマホユーザーが、サッと出して画面を見ていることを斟酌すると、「開く」という作業がネックになるのでは無いでしょうか?

逆に開くことができて、両面がディスプレイになった方が、はるかに便利だと思います。
iphone12 miniを3台並べるとipad miniの大きさになります。
フリック入力ができるスマホの最適サイズと、タブレットの最適サイズの比率が違うことから、使える場面が限られてくるのではと思います。

いずれ、フォルダブルが当たり前になり、低価格になり、薄型になったときに、3つ折りが当たり前の世界が来て欲しいように思いますが、難しいかもしれません。
そうすれば、1枚めのディスプレイが上部に来るので折った状態でも使えるのですが。

いずれにせよ、独自のコンテンツは必要なく、折りたたんだ状態でスマホとして使え、開くとタブレット、という姿を目指すべきだと思います。

そうなると、2つ折りの場合でも折り方は山折りの方が望ましいですが、ディスプレイの強度の心配がありそうです。