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電子書籍元年とされたのが2010年。当初からマンガが大半を占めたのが日本の特徴で、10年たって大市場になりました。問題は海賊版。対策におカネを投ずるべきでしょう。
「2020年度における電子書籍の市場規模は4821億円で、2019年度の3750億円から1071億円(28.6%)の大幅増加となった」とのこと。
電子書籍市場ではコミックの占める割合が非常に高いのですね。

コロナで読書をする時間が増えたという人もかなり増えたと思います。コミックに関しては、アマゾンプライムなどでアニメを見て、その続きが気になってコッミックを購入するという人も少なくないのではないでしょうか。私も紙ベースのコミックを買うようになりました。
これは意外でした。もし、これが市場の姿であれば、海外にもリアルタイムで翻訳版の電子コミックを提供できるスタートアップが出てもよいはずですが…

あるレベルでよいのでAIなどを活用し、日本語版のコミックを多国語翻訳できるプラットフォームはできると思います。また、紙のコミックではなく、最初から電子コミックであれば、よりやりやすいですよね。

日本にとって、とても重要な輸出産業になると思います。ただ、もたもたしていると、どんどん外資系のコンテンツブローカーに買われてしまい、そうなると収益は得られません。

もし、まだ、そういったプラットフォームがなかったら、どなたか一緒にやりませんか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
まあ時代とともに、間違いなく紙を逆転していく。波に乗り切れないジャンルの書籍は終わるでしょうね。