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かなりの広い範囲の大雨で、心配です。土砂災害や河川の氾濫など、災害リスクが高まっています。命を守る行動をお願いします。
温暖化というか、猛暑が続くとそれだけ理科で習ったように飽和水蒸気量の関係性によって空気中の水蒸気量は増え、それがちょっとした拍子に大雨となるそうです。猛暑と大雨は表裏一体。今年だけ、今だけが異常なわけではなく、今後ますます備えと注意が必要になることが予想されます。


異常気象と地球温暖化の関係について
https://www.cger.nies.go.jp/ja/news/2013/130911.html
九州だけでなく北陸でも土砂災害の危険度が高まっています。前線は動く気配が全くなく、長時間土砂降りが続くようなところもあると思います。明日は九州、中国、四国、近畿、北陸と広い範囲で雨が強くなります。場所によって雨に強い地盤と弱い地盤がありますので、降水量に頼らず気象庁のホームページや自治体に従っていただければと思います。
12日もすでに大雨となっているのですが、13日以降の予想もやや悪化してきており、九州や中国、中部地方など広い範囲で総雨量が1000mmに到達するような大雨になりそうな気配となってきています。本当に3年前の西日本豪雨とそっくりな状況となりつつあります。雨自体が猛烈に強いわけではないので普段と変わらず油断しがちですが、自宅や職場がハザードマップ上危険とされている区域になっていないかの確認は必ずお願いします。仮に危険とされていれば、気象庁の危険度分布(キキクル)やその他雨量や河川の水位の情報などを適宜確認し、自治体からの避難情報に任せず早めに避難を開始できるよう準備をお願いします。避難経路となる道路が冠水しているなどの事態も考えられるため、複数の経路を考えておくと良いでしょう。これだけで豪雨災害で生命が危機に陥る可能性をぐっと減らすことができます。
雲仙岳や島原で24時間雨量が史上最大となっていますが、比較可能なデータがあるここ20年程度での話ですので、たとえば40年ほど前の長崎豪雨のときを上回ったなどという状況ではありません。ただ、今回も広い範囲で災害が発生してしまいそうな状況です。自分の身、そして家族の身を守るための行動をお願い致します。