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ラクに楽しみなく、楽しみにラクなし。

って、よく言われるけど、本当にそうだと実体験から学んだ。46歳の時にM&Aで最初の会社を手放し「もう一生遊んで暮らしてやる」と約8年間、遊び続けた。けど、付加のかからない遊びは、本気で楽しくないのであった。

そして始めたのが移動スーパーのプロデュース会社「とくし丸」である。現役時代のカンを取り戻すのに1年ほどかかり、軌道に乗せるまでに3年ほどかかったが、この時の苦しさは、まさにカイカンだった。

ラクしてたら本当の楽しさは感じられず、本当に楽しみを感じたければ、ラクなものではない。何やらヤヤコシイ話だけど、コレが真実なのだからしかたない。人はなんともメンドクサイ生き物である。

亀山さん、コロナ収まったら久しぶりに飲みに行こうね〜。
俺が師匠と仰ぐピョコタン先生です。憧れながらも俺が到達できない、底辺哲学を是非!
この対談は、とにかく「百聞は一見にしかず」です。最後まで読んだときに、人生について深く考えることになると思います(私はそうでした)。
上昇志向より幸福志向ですね。ピョコタンさんは行動力もすごいと思います。そして「まず1つ目は、自分が楽しいことが絶対に最優先。次は、誰かに楽しんでもらうこと。そして3番目がお金です」という優先順位がしっかりしていることも。ちなみに、私は転職してから、個人的にこの3つがリンクしていていい仕事だと思うに至っています。
ピョコタンさんがNPでDMM亀山会長と対談してる!ぼくがプレゼンに使うイラスト50数点はみな十数年にわたってピョコタンさんに描いてもらったもので、ぼくは「師匠」ではなく「画伯」と呼んでます。彼の最高傑作はマンガでもYouTubeでもなく、アニメ「西日暮里ブルースです。画伯の生き方に時代が追いついてきて、Z世代が憧れるモデルになったと感じます。画伯、これからもよろしくです!
初っ端から強く共感しました!

『生まれてから死ぬまでの時間を100とします。その中で「楽しい」と思える時間のパーセンテージを少しでも上げること。これが僕の人生のテーマです。』

内容も面白かったです。
もの凄く限られた人向けの「意識高い成功ストーリー」ではなく、(自分含めた)多くの人に当てはまる「凡人のサバイバル術」。

『人との比較で優位に立つことが幸せだと勘違いしてる人も多いですけど、やっぱり幸福度を上げる要因は人それぞれじゃないですか。だから自分はどうあったら幸せなのかを、ちゃんと考えたほうがいいと思います。』
ピョコタンさんを初めて知りましたが、面白いですね。
しっかり考えた上で、長期的な幸せのために自分の時間を使って、それに困らない稼ぎ方をしているという意味で、底辺って感じは全くしなかったですが笑

稼ぎ方においても、人が幸せになるかを重要視しているのは共感できました。
このシリーズ初めて読んだんですけど、めちゃおもしろかったです。
タイトルの『NP読者に伝えたい、底辺という素晴らしい生き方』という内容のようにNPを見る人にはあまりいないタイプのような気がします。

自分の中の表現だと、”持続可能な生き方”をしているなと思います。
ガッとやって山に登っていくのではなく、同じペースで山を登り続けることでみんなが目指している富士山どころか、エベレストにも登り始めちゃうみたいな感じ。
また、その道中でもなんで登るんだっけ?今、楽しいんだっけ?と自問自答している。
意表を突かれる、凄くいいインタビュー。

真理ですね。幸せな人生を送る秘訣。
「人との比較で優位に立つことが幸せだと勘違いしてる人も多いですけど、やっぱり幸福度を上げる要因は人それぞれじゃないですか。だから自分はどうあったら幸せなのかを、ちゃんと考えたほうがいいと思います。」
ピョコたんさん、いいキャラクターですね。
「俗にいう成功者」の下りはみな頭ではわかっているとは思うのですが、SNSで比較が容易になったいま抜け出すのが難しい考え方ですよね。
比較できるモノで幸せを捉えてしまうと、俗に言う幸福に到達するのは難しいかもしれない。
物差しで測れない自分にとっての幸福を見つける、ですね。
まあこれがとても難しいのですが…。
この連載について
NewsPicks人気連載が音声番組として復活。DMM.com亀山敬司会長がホスト役となり、毎回、経営者や文化人を招待。脱力系ながらも本質を突く議論から、新しいビジネスやキャリアの形について考えていく。