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SIMロックする代わりに端末代を安くするという錬金術が、いよいよ難しくなってきましたね。
 
その分、月額のスマホ利用料金が下がったので、実質的な負担は変わらないと思います。
SIMロックの原則禁止は、通信料金と端末の分離という観点では重要であり、端末代を月額から割り引くという手法の終焉という意味では、1つのマイルストーンとも言えます。

私個人としては長らくキャリア端末を購入していないので、この流れは嬉しい限りですが、メリットだけでなくデメリットもあると思います。

原則と言うことは例外は何か?という疑問はさておき、、皆様のコメントにもある通り、例えば最近で端末でいうとXperia1iiiのようにキャリアによって大きく価格が異なるような端末ですと、他キャリアのBANDには非対応だったりします。

ではこういったキャリア毎のカスタマイズは悪なのか?というと、キャリアの要請によってグローバルモデルにはないFelicaが搭載されたりと、日本独自のカスタマイズの恩恵もあるわけです。

本来、独自カスタマイズをするのとグローバルモデルと比べかなり高価格になってもおかしくない所、ほぼ変わらない値段で提供されてきたのはキャリアの交渉力があったからとも言えます。

今後、端末のキャリア縛りを完全に無くすとなると、独自の個性を持った端末やグローバルフラッグシップモデルにFeliCaを搭載したりといった日本独自仕様の端末は見られなくなるか、かなりの高額になっていくかもしれませんね。
SIMロック禁止にせずともアンロック版を併売したら良い。

周波数帯の制限を禁止するというのは、言い換えれば指定帯域への対応義務化になる。
バンド縛りと言われない為には、各キャリアのCA(キャリアアグリゲーション)にも対応しなければならない。
資金のあるメーカーは対応出来ますが、新規参入の障壁となったり、開発期間や費用の増加、端末価格の上昇など、対応出来ないメーカーも出てきそう。
4.5GHz帯の基地局の割合が多いと、日本と中国向けの対応しない海外のスマートフォンの場合は、今までどおりSoftBank系が良いのかも。
SIMロック原則禁止は全然問題ないと思うけど、それによって2年縛りや4年縛りが変更されて最終的に端末価格&料金プランを上げることにつながるので、メリットよりもデメリットを感じる方が多くなるのかも。
情弱でなければ、既にSIMフリー端末を持っているはず。
やり過ぎ感はあるなぁ。おかげさまでリテラシーの低い人は高い月額を払いつつ、高い端末初期費用を負担させられることになった。