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デルタ株「20〜30代」が短期間で重症化する実態

東洋経済オンライン
現在、新型コロナウイルスで入院している患者の多くはワクチン未接種者だが、特徴はそれだけではない。50歳よりもずっと若い人々が目立つのだ。弱った高齢者の入院患者が多かった昨年とは、まるで状況が違ってきて…
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釣り気味のタイトルとは異なり、内容は科学的な根拠を重視したバランスの取れた内容となっています。日本国内で数多く見られる科学的評価を度外視した記事とは質が異なると思います。(といってもニューヨークタイムズ誌の翻訳です。)

たしかに、多くの現場の医師の目にはタイトルのように映っていると思います。私の目にもそう映っています。しかし、バイアスの可能性が大きく残されています。印象で語ると間違うので、しっかりとデータを集積し、科学的な評価を行う必要があります。

それまでは、「本当にデルタで若者の重症化が起こりやすいのか?」についてはまだ分からないとしか言いようがありません。
理学修士の端くれ(医学・生化学は素人)目線では、若い年代の重症者数が増えたことを根拠にデルタ株の毒性が強まっているという主張はかなり雑というのが率直な感想です。

本文にもある通り、若年層のワクチン接種完了率が低い状況でこれまでより感染力の強いデルタ株が蔓延すれば、たとえ毒性はこれまでと変わらなかったとしても、若年層の重症者数が増えるのは当然の結果になります。

ただし、これは「強毒化の証明ができていない」だけであって、本当に強毒化している可能性も当然残されています。ウイルスの毒性については実社会の観測結果よりも、実験室内での医学・生化的なアプローチによる検証が必要のように思えます。
全く無視して良い訳ではないが、これまで日本を中心としたアジアと欧米で全く傾向が違ったのに何故アメリカの事例で煽るのか。同じような検証を日本の現状からやる研究やメディア報道が必要。既にデルタ株は蔓延しているという話だったので、正直タイトルで煽られるような「実態」は肌感覚と合わない。
ワクチンを打ちたくないというご本人の意思で接種していない場合もあるとおもいますが、日本だと若い世代はまだ予約できない地域もあると思います。
うちの地方だと29歳以下は8月下旬からの予約となっており、まだ接種ができません。また8日から予約が開始できた私たちの世代でも集団接種は10月中旬からとなっていましたので、それ以降の接種になると思います。

日本でもデルタ株が広がっています。若い世代の接種が広がることと3回目の接種の調整も必要だと感じます。
変異に意思はないとは言え、イロイロな面で巧みではありますねぇ、ウイルス的には だから急速に広まったのでしょうけど
「デルタ株で若い人が重症化」は嘘

第5波の若い人の重症化率は低い 第3波、4波の約半分
https://note.com/verify_corona_ka/n/neb590a3dd7bd
時価総額
3.29 兆円

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