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バルクオム等、メンズスキンケアの市場を狙っているプレイヤーは確かに増えてきています。
メンズ向けが普及したらジェンダーレスということで、スキンケア市場の性別ごとのブランドが統一されると個人的に推察しています。(そうなったら肌質・感性の市場へ立ち戻ります。パッケージ・ブランディングは変化するはず。)

(参考)
バルクオム:https://bulk.co.jp/
過去に以下でコメントしたが、メンズメイクは、

1. ジェンダーレス系メイク
2. 韓国アイドル系メイク
3. 素顔美しく系メイク

に大きく分かれると思っている。

https://newspicks.com/news/4043767?invoker=np_urlshare_uid4284269&utm_source=newspicks&utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare

今回の記事だと、アイメイクにまで言及があるので、1や2のパイがかなり広がってきたということだろう。男性用BBなんかはドラッグストアでも扱いが増え始めており、この2年くらいで市場がかなり変わってきたのを実感する。
韓流ドラマを見ていると多くの男性俳優が化粧してますよね。
若い男性の次はシニア男性の化粧、整形のブームが必ず来ると思います。
男性化粧品の発展はクールジャパンの一つとして注目されてきた。江戸時代から男のおしゃれ度は高かった。コロナ巣ごもりでギアアップ。これがコロナのレガシー文化になるかも。
「服装」や「靴」「鞄」などは「男でもオシャレ」で、「化粧」は違う…そういった価値観が、古くなってきていることを示すデータですね。

自分でも「キレイ」でありたく、他者からも、そう見られたいのであれば、そこに手入れや投資することは自然ですよね。

X世代、Y世代の人たちと、Z世代の人たちの価値観に大きなギャップがあることを改めて示す記事ですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
基礎化粧品にこの金額
「男性が基礎化粧品につかう1カ月当たりの費用は15~19歳が5607円、20代が5410円と全世代平均比15~19%高い」