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「小が大を食う」ポルシェも出資する欧州の新興EV企業の勃興

Business Insider Japan
「小が大を食う」ということは洋の東西を問わず痛快なことだ。 欧州では電気自動車(EV)の分野でこうした現象が生じている。今年7月5日、小国クロアチアの新興EVメーカー、リマック・グループ(以下リマック)がドイツ最大の自動車メーカー、フォルクスワーゲン傘下のポルシェと合弁企業を設立すると発表した。 新...
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EVシフトの是非はさておき、リマック(セルボクロアチア語的にはリマッツ、でしょうが)は中々に愉快な存在です。
HBORという小国の政策金融機関が融資を行い、ベンチャー投資家が出資をして、ハイパーカーの分野に一石を投じるメーカーの勃興を促しました。かなり綺麗なストーリーです。

他方、ポーランドの国策EVは政府が全面に出ており、ヨーロッパ内でも否定的な評価が多いようです。

必ずしも比較可能性は高くないのですが、ご紹介程度に。
普通に大が小を食ってるだけだと思いますが。

『現在のブガッティは1998年に経営破たんした、イタリアのブガッティ・アウトモビリからフォルクスワーゲンが商標権を買い取って設立した会社となる。従業員300人程度で、生産もハイパーカーに限定されており、小さな会社だ。
対するリマックは従業員1000人と、規模自体はブガッティより大きい。』

リマックがうまくいってるのは、ちゃんと技術が評価されてるのが大きいでしょう。

独自の技術も無いのにカネ集めだけ積極的なゴミは、ゴミでしかありませんよ。
ブガッティ・リマックがEVスーパーカーで世界を驚かしてくれることを期待してます。ライバルはTesla Roadsterになると見込んでます。
RIMAC…創立の逸話も興味深いですね。今後、どうなるな注目です。

また、この記事で、EVシフトは、小国にとっても大きな機会であることがわかります。

(以下、記事中から引用)
リマックはもともと、創業者であるマテ・リマック氏が、エンジンが故障した愛車を電気自動車に改造したことにルーツがある。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません

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フォルクスワーゲン(ドイツ語: Volkswagen AG)は、ドイツのニーダーザクセン州ヴォルフスブルクに本社を置く自動車製造会社。傘下であるポルシェをはじめ、傘下の会社を合わせてフォルクスワーゲングループを構成する。 ウィキペディア

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