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意外に多い、著名建築家が手がける鉄道デザイン

東洋経済オンライン
建築家が鉄道車両をデザインすることが多くなってきている。代表例としては岡部憲明氏が手がけた小田急電鉄「ロマンスカー」GSE70000形、妹島和世氏が監修した西武鉄道001系「ラビュー」などがある。鉄道と建築家…
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地方自治では定住人口と関係人口という単語がキーワード。
その土地に住む、元々の人口を定住人口。
その土地と関係する、二拠点居住者や、国内外からの旅行者、仕事や観光など様々な目的で、その土地と関わる人々を、関係人口といいます。

今まで定住人口を中心顧客とした、通勤や通学が重たる目的の『運輸』には、あまりデザインを凝るということがなかったです。

JR九州新幹線は西陣織をモチーフにしたシートなど、地元の特色を盛り込んだ水戸岡さんのデザインですが、
JR東海新幹線は、東京ー名古屋ー大阪という日本の三大都市圏を高速に効率的に結ぶことに、主眼が置かれているようで、そこまで、デザイン的なユニーク性は追求してないように見受けられます。

今後、日本各地で定住人口は、減り、国内観光客は復活して、二拠点居住者など、多様な暮らし方が増え、インバウンド市場も再成長する時代には、より多くの駅や電車に、単に、『安心安全に効率的に輸送する』という機能価値だけではなく、『楽しく、地元を感じながらのユーザーエクスペリエンス』という体験価値が求められてきます。

駅舎や車両に、そのような体験価値が必要とされる時代に、有名デザイナーや建築家による駅舎や車両は、日本各地で増えていくことでしょう。
鉄道ではないのですが、このようなものもあります。
「ガンツウ」
https://guntu.jp/
デザイン:堀部安嗣氏(建築家)
小田急電鉄株式会社(おだきゅうでんてつ、英語: Odakyu Electric Railway Co., Ltd.)は、東京都・神奈川県を中心に鉄道事業・不動産業などを営む日本の会社である。略称は小田急(おだきゅう)。 ウィキペディア
時価総額
9,128 億円

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