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Huawei Mate 20 Proのナイトモードに驚愕して一年以上後に、iPhoneユーザにナイトモードやばいと紹介された時に、市場の約半分を占めるiPhoneに搭載されない限り、最新機能は存在しないことになるのだと感心した。これがブランドの強み。

一部のガジェットギークを除き買い替えサイクルは2-4年程度なので、買い替えを促すには最新世代のiPhoneが出ることがまず重要で、カメラ等は数年前に対して正常進化していれば十分そう。極論、実際は昨年から進化してなくても、進化してる体でマーケティングすれば売れてしまいそう。
これまでカメラ・ビデオの機能強化をしていない新型iPhoneは多分無くて、iPhone 12でも、特にPro Maxのカメラは時間を取ってプレゼンしていた。
買い換えを促すとあるけど、それはAppleに限らずSamsungやXiaomiなど、他社メーカーも継続してきたことであり、改めて言うほどの内容では無いと思う。

カメラの進化に対して、これ以上は不要といったコメントも多いけど、本当に進化をやめてしまうと他社との差が開くだけでなく、イメージセンサーの技術も停滞し、画像認識やカメラの基本機能も進化が止まる。
ハイエンドからローエンドへ、AppleならiPhone Xなどで機能向してきた結果、廉価帯のiPhone SEなども恩恵を受け、同価格帯で他社との競争力を保てる部分があるのではないか。
最近の新型iPhoneはカメラ性能の強化がウリになっていることが多い。しかしながら、発表された時点でAndroidですでに出ている最新の端末よりも機能的に劣っていることも少なくはないと思います。また、大きなサプライズが無いことも少なくなく、強力に買い替えを促すようなもの担っていないと感じます。
バッテリーの消耗や画面割れといった、使用に支障がでる場合以外の買い替えは、本当にハードルが高いと思います。
 
2〜3年の買い替えサイクルの中で、iPhoneを買わし続けるためのサービス開発に力を入れてきた結果がゲームだったりVODだと考えられます。その点は上手く戦略がハマり続けてますね。
そろそろイノベーションを起こして欲しい。
ビジネスでは成功しているが、ワクワクしない。
やっぱりここ数年はワクワクが少ないですね。買っちゃうんですけどねw
確かにカメラの使用頻度はとても高くてFacebookやInstagramに投稿するときはほとんど画像か動画をつけてるのを考えると、カメラ、ビデオ機能強化は当然です。でも高いお金を払わせるほどの強化ならいいですが、どうしても不満に感じる望遠の拡大が少ないのと画質の悪さはレンズの限界に要因があるので改善のしようがないでしょう。11proMaxを使ってますが買い替えの必要性を感じる強化だといいです。
昨今のスマホの「新しいウリ」は、カメラ機能に集中していますね〜。

それだけ本体に斬新な機能を付けるのが難しくなったのでしょうね。

5Gで期待して買い替えたのに…一度も使ったことがありません(汗)
iPhoneのカメラ機能はホントいい。スペック的にはHuaweiやOPPOなどのAndroidより劣ることも多いけど、画質や仕上がりは間違いなくいい。あとシンプルに使いやすいからiPhoneが選ばれるというのはある。
Appleファンの方からは叩かれたり、フォローを外されたりするとは思いますが、正直な思いを書きます。

これ以上、iPhoneの機能向上を「必須」と感じているユーザーは、どのくらいみえるのでしょう?

下記の書籍を読むと、こういった「消費者の暇と退屈につけこんだ企業からの、ある意味押し付けによるニーズの喚起」は、経済的には意義があるとは思いますが、Appleが言う「Green(環境負荷)」に関しては、どうなのでしょう?

消費者を刺激しつづけて、買い替えを促し、まだ使える機器を新しい機器に買い換えさせることはAppleのポリシーに反していないのでしょうか?資本主義経済なので…と正当化するのでしょうか?

もちろん、リサイクルなどに力を入れているのは理解できますが、未だに過去と同様の新製品投入サイクルを繰り返していることには違和感を感じます。

國分 功一郎 (著作)暇と退屈の倫理学 増補新版
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※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
279 兆円

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