新着Pick
209Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
Tモバイル株式に係る未実現評価益2,285億円
デリバティブ関連利益1,978億円
上場株式等への投資による投資利益2,103億円

上記合計つまり本業のベンチャー投資以外で利益の半分超、なお上記上場株式うち最大持ち分はAmazonの5.6ビリオン、次に台湾セミコン。
大内さんもコメントされいらっしゃるとおりですよね。

世の経済も企業のビジネスも複雑になったことにともない企業が開示ルールにもとづいて発表する財務諸表がビジネスの実態を適切に表さなくなったと言われて久しいです。

実際のところ、証券アナリストの中には上場企業が公表する財務諸表などまともに見ずに、自分が足繁く企業に通ってかき集めてきたKPIしか見ないという人たちもいます。

まさにソフトバンクがその典型で、同社のP/Lの利益を見ても「それで?」となってしまいます。
SBGの2021年4~6月期の連結決算は、純利益が7615億円とのこと。純損失という噂もありましたが、前年同期比39%減の着地。しかし、これ程の数字を見ても驚かなくなってきたのが、SBGの凄さを物語っていると言えますね。
発表前の記事にコメントしましたが、発表後でも考えは同じです。

https://newspicks.com/news/6087438?ref=notification
ソフトバンクG決算の皆さんのコメントの早さに脱帽!

意味のある実現益については、SVF1から約3,000億円(主に、Uber3割、DoorDash1.5割の1部売却)。SVF2から約1,000億円(主にKE holdings2割の売却)の模様。

ちなみに、中華爆弾が炸裂前の数字なので、派手な決算になりませんでしたね笑

6月末から現在まで中華銘柄の含み損
DiDi:14$→9$(推定▲5,000億円)
KE Holdings:47$→21$(推定▲2,000億円)
Full Truck Alliance:20$→13$(推定▲1,500億円)

個人的にはARMがけっこう業績伸びてて、セグメント利益も計上していてびっくりしました。
Q1 売上 742億円(YoY+60%)、セグメント利益 87億円
発表前に考えていたことは中国政府のテック監視強化に対してSBGの投資ポートフォリオはレジレントなのか、そして当座中国への投資を抑制しても十分な投資先を今後確保できるのか。
孫さんのプレゼンはまさにこれに対する回答でした。
NAVがアリババ主体ではなく分散されていること、上場企業のウエイトが大きいこと、そして地域・業界が十分に分散されていることが示されました。

惜しむらくは、投資先に対する監視・管理体制が従前とくらべてどう改善したのか、もう少し語って欲しかった(QAはまだみておりません)。
ブルームバーグは、見事に予想を外しましたね。(想定内?!)
https://newspicks.com/news/6087438?ref=pickstream_132541

SBGの会計基準はIFRSで、貸借対照表は「財政状態計算書」です。当然ながら決算公告が義務付けられているので、「業態の特性上、云々・・」とか言われても、、、汗
安定的であるはずの上場株運用ノーススターの規模を縮小し、その分SVFにつっこんでいくあたりのコミット!
「ソフトバンクグループが10日に発表した2021年4―6月期の連結純利益(国際会計基準)は、前年同期比39.4%減の7615億円だった。前年同期にTモバイル株の売却益を計上した反動で減益となった。」
ビジョンファンドは相変わらず、本業も堅調というところでしょうか。
PayPayなど本業以外の貢献度合いなど細かく見れていないので何ともですが、直近では落ち着いた動きという印象です。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
11.1 兆円

業績