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とにかく優秀な人を採用することが成長の鍵だったというビズリーチの話。2013年からベンチャーの採用支援を2013年の現場にいますが、意外と優秀な人材を自信を持って採用できる企業は少ないと思います。優秀な人を採用するには、そういう人が活躍出来ると確信出来るだけのビジネスモデルや戦略があること、そして優秀な人が入社した後のミッション、ビジョン、バリューなどの目線あわせのためのコミュニケーションがしっかりと出来ること等、かなりの覚悟と自信が必要に見えます。
多くの企業が優秀な人に対して「この人はうちにはオーバースペックすぎる」「優秀すぎてうちでは勿体ない」というコメントをするのを聞いてきました。

大きく成長してきた原動力として優秀な人の採用があったというビズリーチ社。ただ採用がすごかった、という以上の、綿密な計画と検証に基づく、会社としての覚悟と自信が何よりすごかったポイントなのかと思いました。
ビズリーチ。もはや知らない人はいない会社。この10年最も自社採用力があった会社の一つとも言える。全員採用で社長を筆頭に全ての社員が経営者やまるで人事のように仲間を集める。全員が経営意識があり人事意識がある。ビズリーチが成功したのは戦略やタイミングなどいろいろあるが自社採用力があったことは見逃せない事実。
かなり積極的な採用を行なっていたという創業者の南壮一郎さんに、そんなに採用してどの部署で働いてもらうのか尋ねたところ、「「優秀な人が入ってくれば、きっと何かできることがある」と彼は言うんですね。実際、そうした人はビズリーチ内でどんどん自分で仕事をつくっていきました。だから、組織をどう大きくしていくかを考えつつも、常にアンテナを張って優秀な人を意識しながら採用していたんだと思います。」と。
なるほど。ベンチャーあるあるのようにも思いますが、資金も決して潤沢でない中闇雲な採用はやはりマイナスだろうと思います。みなみさんのように組織について考えながら、優秀な人を獲得していくのが良いのだろうなぁ。言うが易しでしょうが。
株式会社ジャフコ(英語: JAFCO Co., Ltd.)は、日本最大のベンチャーキャピタルである。 ウィキペディア
時価総額
1,931 億円

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