新着Pick
105Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
実際に起業までいかなかったとしても、VUCA時代を生き抜くためにはその起業家精神は必須になるでしょう。素晴らしいことだと思います。東京学芸大学大学院教育学研究科にも選択科目としてアントレプレナーシップ論があり、私が担当しています。教育領域でも必須のマインド。
大学が起業の支援をすることは起業する側にとってのメリットもありますし、大学としても知識やノウハウがたまるのでベンチャー投資などへつなげることができると思います。東大などはUTECなど起業家を育てる活動を進めているので、選択肢が広がるといいですね
大学がベンチャーキャピタルを活用して組織的な体制を整備するのは興味深い試み。学生にとっても起業家やキャピタリストとの接点は、職業選択の幅が広がると思います。
日本の大学発ベンチャーでは、支援エコシステムの厚みや関連するVCの規模など、現時点では東京大学が突出している印象です。一方で、東大であったとしても研究室の技術シーズ起点のものがまだまだ多いのではないでしょうか。記事の中ではデザイン思考の活用にも触れられていますが、ユーザー起点や社会課題起点の大学発スタートアップにも可能性があるのではないかと感じます。フローレンスやカタリバなどの社会起業家も多く輩出してきた慶應義塾としての独自の取組みに期待が持てます。
これは素晴らしい動き。SFCに限らず、他キャンパスからも、もっとたくさんの起業家がうまれたらうれしいです。
日本社会の新卒一括採用がなくならない限り、起業家はそれほど増加しないのではないでしょうか?

まずは、教員が職を辞して起業するくらいの姿勢を示さないと。
慶應はSFC出身者を中心にスタートアップ界隈には非常に多い存在。大学としてやらなくても、起業しちゃう学生多かったこともあるのだろう。しかし、大学発VCも立ち上げて、支援教育も拡充させる場合、卒業生におけるこれまでのスタートアップ経験者の層が圧倒的分厚いのは武器。それは羨ましい限り。
富める者にはますます支援が寄せられ、貧しき者はますます透明化されていく。そんな残酷な社会の縮図を見た気がします。
慶應ファンドKIIの社長でグリー共同創業者の山岸さんが慶應義塾の常任理事に就任して、大学全体の動きに。ぼくは慶應を出て全員起業の大学を作ったばかりだが、古巣との連携を進めたい。
いいじゃないですか!優秀な学生がリスクを取って起業に挑んで行くようになれば成長と着実の人材のバランスもとれます。