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「まさかのミス」とされていますが、予選タイムは8組中8位であり、レース前から攻めたバトンに挑戦すると言われていたので、選手達は最初からメダルor失格の2択という世界で戦っていたと思います。

私もパラバドミントンの国際大会で、完全な格上相手に予選リーグ(1敗してもOK)で当たったときは点数を取る試合をして16-21,15-21で負けましたが、別の大会の決勝戦で同じ相手と対戦したとき、リスクを取って勝ちに行った結果、2-21,11-21くらいのスコアで負けたことを思い出しました。銀メダルだけど決勝のスコアはボロ負けっていう…。
トップレベルのスポーツはギリギリの勝負をしているので失敗はつきもの。短距離は一瞬に勝負をかけているのだからこういう結果もある。
攻めた結果の失敗なので責められない。日本は個人の走力の差を芸術的なバトンパスで埋めていく戦略なのでなおさらこの部分で攻めていくのは当然。

多田選手のスタートと走りが完璧だっただけに思うところはありますが、これも一つの結果。
一番辛いのは選手たち本人。走れなかった二人も辛いし、何より走者の心理的にはバトン渡せなかった多田選手が一番責任を感じるはずなので、どうか責めないで欲しい。

映像見返しても、山縣選手もちゃんとマーキングのところでスタートしてるし加速も良かった。ゾーン内残り2mのところで多田選手も一度追いついてたけど、その唯一のベストタイミングでバトンと手が空振りになってしまってた。一度空振りになると山縣選手の加速が強くなるので追いつけなくなりオーバーランに。
結果として色んな要素のほとんどが良すぎてバトン渡せるタイミングが紙一重だったために、ミスのリカバリーができるようなものではなかったということかと。
まさか、痛恨、ミス…
批判めいたタイトルの記事が多いですが、リスクとリターンの大きさは常に見合っているというファイナンスの大原則をよく表している好例です。

ビジネスでも投資でもスポーツでもリターンを得るにはリスクを取る必要があります。

大きなリスクを取れば、もしかしたら大きなリターンを得られるかもしれない。でも、もしかしたらしくじってしまうかもしれない。ハイリスク・ハイリターン。

一方、ちっちゃなリスクしか取らなければしくじる可能性は低いけど、うまく行ってもリターンはちっちゃい。ローリスク・ローリターン。

これはどっちが正しい、正しくない、正解か不正解かはありません。あるのはどちらが好きか、価値観の違いだけ。共感できる、できないかだけ。

今回の男子リレー日本チームは、日本記録を出さないと金メダルを取れない。逆に言うと、狙うのは金メダルだけというハイリターンを選択をしたわけです。

そうすると、今回の選手の走力や調子からバトントスでギリギリを狙う必要があった、つまり、ハイリスクを取った。

結果は結果。うまく行けば、37秒43の日本記録を出せば、金メダルのイタリアを上回って明らかに勝ったとわかる差で金メダルを取れたということ。

リスクを取らずに海外勢に負けている日本企業を支える我々ビジネスパーソンにも示唆の多いレースだったと思います。
とても残念だったし正直拍子抜けしたが、選手はまあ何とも言えない想いなんだろうね。こんな状況のインタビューはやっぱ要らんなと思う。褒めるべきは想い入れあるであろう高平が、事件の後も冷静に解説を続けていたことか。プロだなと思ってしまった。
多田選手のスタートも良かったですし、結果的にイタリアの優勝記録を見ると日本にも金メダルのチャンスがあったので、大変残念です。
全員が予選で敗退した個人種目も含め、ぜひとも来年の世界陸上でのリベンジを期待します。
選手が一番悔しいし、残念でしょう。多田選手の飛び出しはすごく良かった。それだけにバトンパス、タイミングのほんの僅かなズレだったのでしょう。世界一のアンダーパスが高速に耐えうるものだったのかどうか。そうしたことも含めた検証がなされるでしょう。バトン技術に長けた日本がオーバーランで途中棄権という試合は、これまで見たことがありません。それだけにギリギリを攻めた結果でしょう。

2つ目のインタビューで思いが込み上げてきた桐生選手の涙、小池選手の嗚咽。「これがスポーツだ」といった山縣選手は、こうした試練を何度も乗り越えてきました。そして多田選手、今季絶好調でした。日本中の期待を背負っただけに重圧もあったでしょう。

TVゲストの朝原さんはアトランタでバトンミスをして北京のメダルへの鍛錬に繋がったという話もありました。3年後も期待したいけど、来年にはアメリカで世界陸上があります。多田選手の活躍を大いに期待したいです!応援します、多田選手!
ミスじゃないよね。チャレンジしたんだよね。
アンダーハンドパスは点のパスなんだから、その一点がほんま少しズレただけ。「結果がすべて」とかいうおじさんは、実に狭い了見で生きてるんだなと思う。
直線で先頭に立つ所を観たかったけど仕方ないと思う。9レーンから勝つために究極のバトンパスを狙い点と点で攻めた結果。ただバトンが渡らなかったリレーに賭けていた桐生祥秀選手の心情を考えると非常に切ない。。
北京五輪の際は、強豪イギリスが予選で失格、メダル候補アメリカが同じく予選でバトンミス棄権、その一方で日本は決勝進出でメダル獲得だった。心情を抜き経験的事実を語れば、「勝負とはそんなもの」なのだろう。
日本が結果を出すにはバトンパスが最重要ポイントでしたが、そこに対する対策を十分に行うことができなかった、とのこと…。
残念ですが、やはり準備は重要だという教訓として、前向きに次に活かしていくしかないですね。
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