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オリパラに関する事柄はあらゆる権利が絡むため、様々な規制がかけられおり、本件は大会スポンサー企業ではなく放送局との契約かと思います。
アジアパラ競技大会では、選手村の写真投稿は問題ないものの、会場内の観覧席以外の場所(選手やメディアでなければ入れない場所)からの写真投稿も規制対象だったと記憶しています。

近年これらの規制は緩和される流れとなっていますが、動画は放送局の権利と思いっきりバッティングするため、なかなか難しいでしょうね。
とは言え、中央一括のマスメディアから誰でも発信できる時代へと、メディアの概念が移り変わる昨今において、こういった歪みは今後も出てくると思われます。
スポーツをビジネスで考えるとこうなります。。

なんか最近ビジネスが強くなり過ぎな気もしますね。。。
折角感動的なイベントなのに水を差してる気がします。。
ルールとしては理解できるのですが、多目に見てもいいところとも思うしで難しいところです。ただIOCが黙認してしまうと歯止めが効かなくなるので見解を示すことは大事です。その上でグレーゾーンでやっていくのが落としどころとしていいのではないでしょうか。
IOCがSNSへの投稿を推奨したのは、2012年のロンドン五輪の時でした。ロンドン五輪がソーシャリンピックと呼ばれた由縁です。当時から、投稿は、身辺雑記に限るよう、さらに動画はNGと強く要請されていました。ただ、当時は4Gが始まったばかりで、日本もガラケーがまだ多数派の時代でした。YouTubeは新興メディアであり、フェイスブックやツイッターにも動画投稿はできない時代で、インスタグラムは生まれたばかり、ティックトックはまだ生まれていませんでした。いずれ、ソーシャルの動画やライブ投稿と、IOCの規制との衝突することは必然でした。今回はとりあえずこの結論でしたが、さて、パリ五輪はどうなるか。IOCのブランド管理そのものが問い直されています。注目されます。
ええええ.....そうなのですが。頭ではわかるけれど、自分の活躍を多くのフォロワーさんにみて欲しいという選手の気持ちも尊重してあげたい...
「SNSへの投稿を巡っては、陸上女子のエレーン・トンプソンヘラ選手(ジャマイカ)が100メートルと200メートルで優勝した際の動画をインスタグラムに投稿したところ、「権限がない」として一時的にブロックされた」
ルールとしては仕方ない。でも競技が誰のものなのか、と考えると行き過ぎたビジネスは白けさせる。IOCは太り過ぎた。カネが絡まないと盛り上がらないのも事実だけど、SNS全盛なのでマスメディアだけで映像を囲い込むのはちょっと無理があるよね。