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熱海で“昭和のレガシー”ホテル再建、必要なのは「傷ついても何度も立ち上がる」こと。

Business Insider Japan
静岡県熱海市で、22人の死亡が確認、5人がいまだ行方不明土砂災害発生からひと月が過ぎた。 実際に被害が起きたのは伊豆山の一部地域だったが、連日の報道によって、熱海のイメージは短期間で“観光地”から“被災地”へと塗り替えられようとしていた。 災害は、観光都市の運命を大きく左右する。そして、風光明媚な...
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素晴らしいですね。コロナ禍前の熱海は、バブルというぐらい活況を呈していました。東海・関西からも、関東首都圏からも新幹線で1本でアクセスでき、駅前に商店街が広がり、温泉地で、海も山も近い熱海。富士山をみたいというニーズもこたえられるため、中国人含め富士山静岡空港から入る外国人旅行者にも人気でした。その熱海のポテンシャルは、アフターコロナに再成長すると思います。

また、災害大国日本にとって、自然災害による観光のダメージは、甚大ですが、観光業というのは、そもそも自然の恵みにより成り立っているのです。

そこに山があるから、そこに温泉が湧くから、そこに雪が降るから、そこに花が咲くから、そこに海があるから、観光業が成り立っています。

でも、山があれば、噴火もするし、雪崩や土砂崩れも起こるし、マグマがあるからこそ、地中で温められた地下水が温泉となって吹き出すし、海があれば津波や台風のリスクはあるんですけどね…。

自然に寄り添い、自然の恩恵をいただきながら、成立する産業だからこそ、今後ますます「レジリエンス・ツーリズム」は重要です。

何度、倒れても、またしなやかに立ち上がり、自然との共生を目指す、サステナブルな旅行観光産業をつくっていきたいものです。
被災者がホテルに泊まっていたというニュースは聞いていたのですが、このような背景があったのですね。胸が熱くなりました。寺田倉庫の展覧会にはたまに行きますが、その立役者が熱海のホテルの再建を任されていたとは。この記事を読み、復興したら熱海に行きたいと思いました。
アーティストの持つ力、素晴らしいですね。アーティストというと、何か実用性のあることを生み出せるイメージは一般的に持ちにくいかもしれないのですが、一人一人の感性に訴えかける力を持っているのは他でもないアーティスト。個人が心を揺さぶられ、その結果何か行動を起こせば、新しいものや動きが生まれえるこの時代に、アーティストの人が社会で果たせる役割は益々大きくなってきているのではないでしょうか。
地方創生/ホテル再生に、アーティストとのコラボレーション。すごく面白いですね!色々な地方でぜひ熱海にならって挑戦して欲しいです。ただアーティストの人とうまくコミュニケーションを取れたり、アーティストの在り方やニーズを理解できるような媒介者の存在も大切なのかもしれないですよね。熱海では中野代表自らがアーティストと繋がれる人だというのがポイントのように感じました。
76歳。すごい。
僕も前向きになってチャレンジをしよう。