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北海道は全国でも最も本屋が減っている地域ですが、基本的に2-3万人以下の商圏では存続が厳しくなって来ます。独特の商取引が残り利益率の低い書籍をその町に残していくのは今のままでは非常に難しいですが、本はその町に文化や彩り、住民間のコミニケーションをもたらせてくれるもので非常に重要だと思います。他のサービスとの組み合わせやビジネスモデルの再設計で持続可能なものにしたいですね。
23年間、雑誌の出版に関わっていたボクとしては、とても興味深い記事だった。さらにTUTAYAの基本的な考え方に、とても共感する。

年間7万もの出版物が新しく出されているという現代。あまりにも選択肢が多過ぎるが故に、小さな店舗では欲しいと思う本が手に入らないことが多い。もちろん書店に注文するのが、出版社にとっても書店にとっても最も理想的ではあるのだろうけど。もはや今となっては、ついついネット注文に走ってしまう。

だけど、「日本がTUTAYAだらけになってはいけない」という素敵なセリフの如く、あるジャンルに特化した小型書店が増えると面白いのではないだろうか。そのジャンルの本なら、そこに行けば必ず手に入る。そんな仕組みができたなら、後ろめたさを抱きつつネット注文しなくて済むし、書店に足を運ぼうという気にもなる。

鎌浦さんと、お友達になりたいね。
個人的には地元公共図書館において本の販売や受け取りとかをやるとかの方が良いようなきがするところ。書店が無くなり、図書館もない自治体とかは、取次のとかの参入障壁を落としてもらいつつ、他のビジネスと組み合わせるしかないとは思います。が、本屋がないから本が読めない時代ではなくなったのは良いなと思います。
この返本率を何とかしないといけませんね。構造を見直せば何とかなりそうなのでTSUTAYAにはそこに切り込んでもらいたいです。町の本屋は残って欲しい。
私自身は地方移住をして、娯楽という娯楽が確かに地方では少ない中、本というのは地方における文化活動として重要だと感じています。ここにもTSUTAYAはありますが、私たち家族は良い本に出会いたい時は図書館に、偶然の出会いを楽しみたい時はBOOKOFFへ、と使い分けていて、新品の本をあえてTSUTAYAまで買いに行ったことはありませんでした。いつもAmazonで頼んだりKindleでことが足りていました。

ここの記事に書かれている三方良しのビジネスモデルは素晴らしいですが、それだからといってTSUTAYAにじゃあこれから行こう!とは個人的にはならないので、この記事の後編の具体的な施策を読むのを楽しみにしています。
冒頭で述べられている読書習慣と健康寿命の話は必ずしも紙の本でなくてもよさそうで、後付感が漂いますが、返品を大きく下げて出版社とwin-winの経済性モデルを作り込む、という話はとても面白い
そのためには仕入れの目利きが重要で、更にそれをFCで展開するというのは結構ハードルが高いように見えますがどうなんでしょう
今は成り立っても、まだまだ電子書籍化が進んでいくと需要が減っていく中では、本当に紙の本やあの空間が好きで、目的として行く人だけで収支が成立する場所になれるか、というチャレンジですね
構造的な問題は、構造的な解決を要求します。「返品率を下げて書店のマージンを増やそう」様な話は長年叫ばれて来た掛け声に過ぎません。もし、出版社が本屋を守ろうと真剣に思うならば取次卸正味60%、書店卸正味70%(返品入帳正味72%)を出版社、取次、書店が合意して、一刻も早く実現しなければ書店経営は成立しません。
取次経営は、既に赤字構造です。書店も最低賃金が上がって間もなく全書店が赤字構造になります。
イノベーションマインドを持つ出版流通革命家の出現を待つばかりです。
本が買えるのがAmazonと楽天だけになるのは嫌だなあ〜。
ローカライズの大切さを鎌浦氏は語っています。
「地方には地方のやり方があります。地方に書店を増やすためには、都会で流行るスタイリッシュなパッケージを持ち込むことではなく、その地域に合った書店を作り、その書店が儲かる仕組みを作ることが必要だと考えています。」
私の夢の一つに古本屋兼図書館兼カフェを経営することがあります。本というのは本当に素晴らしいもので、私たちがどう頑張っても見えない景色を見せたり、様々な知識を授けたり、思考力を生んだりしてくれます。読者を通して経験を得たり、本と対話することで知識を深めたりすることができます。ときには時代を超えて過去の偉人と対話をしたり、最先端の知識を得たりできるわけです。読書は心の栄養とよく言います。人生の道標かもしれません。なくて困るわけではないけれど、あったら必ず活きてくるのが本だと思います。
健康寿命の話はとってつけたような動機ですが、利益構造の話は面白い。TSUTAYAが最近書店でどうやって勝負しようとしてるのかなと思いましたが、費用と利益構造でこんなに無駄があったのですね。返本は悪しき文化ですし、発行部数と実売部数の関係は知らない人も多い。ビジネスのやり方としてはとても王道で心地良い。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(Culture Convenience Club Company, Limited)は、 Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業、「TSUTAYA」(書店・レンタル店)の企画とFC展開事業及びインターネット事業、出版・映像・音楽製作・企画等エンタメ分野におけるSPA事業を行う日本の事業持株会社である。 ウィキペディア

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