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外国人に頼らないと人口を維持できないということを如実に示す統計だと思います。
外国人7年ぶりマイナス、というのは、東日本大震災で減った時以来、ということですね。
 観光客以外で日本に来る外国人は、技能実習生や留学生など、数年間で出入りする人たちが多いですが、新しく来る外国人が減った場合、外国人の総数は減ります。
 2020年1月1日と2021年1月1日が比較されていますが、日本に居住する外国人は293万人から288万人に減っています。特に減ったのは留学生(34万人→28万人)です。技能実習生も減ってはいます(41万人→38万人。ただし、特定技能資格が1万4千人増加)。
総人口に対する外国人比率がわずか2.2%。この問題を解決すべきですね。外国人が減少したのはコロナの影響。いずれ回復します。

日本人の人口増には、保育など子育てのインフラ整備が急務です。
わぁ、どんどん減っていきますね。

日本の総人口が過去最大の減少という記事です。

GDP経済の視点では大問題ですよね。

もともと、1950年あたりでは世界の人口ランキングで4位~5位だったと記憶していますが、現在は11位、統計以降TOP10位から外れるのは初めてです。

世界を見ると、2050年の予測ではインドが1位となり、新しい顔ぶれとして、パキスタン、バングラデッシュ、コンゴ、エチオピアあたりがTOP10位に入ってきます。

これからの時代は南アジア、アフリカが世界のGDP経済を引っ張る形になります。

日本は幸福度ランキング1位のフィンランドを始め、デンマークやスイスのような「国のあり方」を模索する必要があります。

が、いまだに単に人口減を嘆いているため、当分は幸福度は上がらないと直感しました。

また、ヨーロッパと違う点として、日本の発展は文化を置き去りにした発展だった、という点でしょう。

東京駅に降りても日本文化の「ぶ」の字も見当たりません。。。

文化を重んじる中で生活していれば、GDPの大小にとらわれず、幸福を感じれるものです。

例えば、ビジュアル系ロックバンドという文化の中にいる「ファン」はとても幸せそうですよね、笑

経済発展のためにマシーン教育を受けてきた我々日本人がこれからどのように世界と日本、そして自分自身と折り合いをつけて生きていくべきか、考えさせられますね。

▼まとめ
・総務省が4日発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査
・今年1月1日時点の外国人を含む総人口は1億2665万4244人
・前年を48万3789人(0.38%)下回った
・外国人も集計に含めた2013年以降、1年間の減少数、減少率とも最大となった