新着Pick
9Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
あらゆるものが「広告」の表現になりうる時代。それがデジタルであれ、リアルであれ。意図的であれ、偶発的であれ。情報が溢れているから、目にするものすべてが広告にみえるのか、情報に飢えているから、目で何かを追い求めてしまうのか。
伝えたいヒトに伝えたいコトを「正しく」伝えるのが難しい時代だからこそ、少なくとも伝える側は真摯に広告と向き合う必要がある。
マーケティングは奥が深い。日々勉強です。
誤字マーケティングなんて初めて聞いた
-
この不備/誤字マーケティングの特徴は、本来の広告ターゲットではない人が拡散してくれることだろう。「1000万もらえるグラブル」なら見向きもしない人々が、「もらえる」が「もえらる」になっていることを "発見" したとき、この誤字の "発見" をSNSで共有してくれるのである(その人がグラブルで毎日ガチャを引いて1000万当てる気がまったくなかったとしても)。このブーストの効果によって、もともとの広告だけでは届かなかったはずの広告ターゲットの目まで、「もえらる」が到達する。