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これは明らかにおかしい!

病床数の確保に尽力することなく自宅療養を増やすというのは、医療を聖域と考えているからでしょうか?

医療体制にメスを入れるのが今の政府の役割です。
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「比較的症状が軽く、リスクがそれほど高くない人は在宅も含めて対応せざるを得ない」
そういうことです。

「対応することとした」ではないのです。

「医療崩壊」に明確な定義はありませんが、これはそうではないでしょうか。

私見ですが、今の医療現場の状況的に、在宅患者のフォローに回れる医療従事者はそうそういないです。以前は「退職した看護師に働いてもらう」などと言っていましたが、、、
軽く言える話ではないと思います。本来なら、いくつもの新たなセーフティネットを示した上で、「場合によっては高齢者も自宅療養になりますが、ご安心ください」と説明するのがスジです。まるで「感染しないでね。感染しても助けられないから」と言っているように聞こえてしまいます。何を聞かれても「国民の安全と安心を守る」と答えてきた政権です。今回もそう言うのでしょうか。やるべきことはあります。自宅での投薬治療、酸素吸入に道筋をつけるべきです。国民は毎月、決して安くない保険料を払い、休業要請に応じ、身銭を切って感染症対策をしてきました。それに報いるのは、今です。
リスク低いとの診断が均しくできるかどうか。見落とされ「中等症」だった場合、自宅療養はかなりのリスクです。

中等症の重い症状で入院した経験者から話を聞きましたが、症状が軽くなり、次の患者のためにベッドを空け、自宅療養に切り替えたあとも、ある程度の酸素吸入は必要だったとのこと。医療機関からの機器貸し出しは「医療行為」にあたるため出来ず、スポーツ用品店などで市販の酸素吸入缶を購入して対応したとのことです。

こうしたことも、全ての人が対応出来る訳ではないと思います。遠隔サポートを含めた環境整備が要ると思います。
「比較的症状が軽く、リスクがそれほど高くない人は在宅も含めて対応せざるを得ない」って、「せざるを得ない」状況になった要因のひとつは、政府の対応もあるのではないか。

「国は、国を守ろうとするが、国民を守ろうとしない」ということは、過去の歴史からも明らかだ。もはや「国を守る」のではなく、その立場にある為政者が「自分や、その属する組織を守ろう」とする思考が、このような発言を生んだのではないか。
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色々言いたいことだらけ…(苦笑)

病床数確保、もっと前からやるべきなのに全く進んでない…

自宅療養にしたら家庭内感染が広がるのは明らか。ホテルの確保はどこにいったの?? このデータみても家庭内感染が過半以上
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/014/349/56kai/20210729_04.pdf?fbclid=IwAR1GtKm5kQM38_wBchsA5KQ-DDbb38FPuEf0Zk_qOpddvo7Z4Yxb9jEYqE0

症状が悪化したらすぐに入院できる体制なんて、今まで構築の努力もしてこなかったし、ここまで急激に感染が拡大している今となっては不可能。自宅療養中に症状が悪化したら助からないリスクは相当高くなってきた… なので、この意思決定は事実上のトリアージ

菅さんはオペレーション能力が高いという触れ込みだったけど、全く高くない… 構築する準備や努力もなく、ただ口にして丸投げするだけ。なので、1年経っても全く状況が改善しない…

いま東京や大阪で感染したら本当にマズい… 特に40代以上で基礎疾患があったり、ベビースモーカーの人は。2回のワクチン接種が終わるまでは相当気をつけた方が良いです。デルタ株と政府の無策で戦局は大きく変わってしまいました…


重症患者や重症化リスクの特に高い人には、確実に入院してもらうよう、必要な病床を確保するとともに、それ以外の人は、自宅での療養を基本とし、症状が悪化すれば、すぐに入院できる体制を整備する考えを示しました。
自宅療養や入院か、つまり、入院の必要性の判断にそんなに幅があるとは知らなかった。

一方で、医療崩壊で「自宅療養」という放置、他方で、五輪の「馬鹿騒ぎ」、日本は、紛れもなく、パラレルワールド。

施政者は、頼りにならない素人ばかり。
症状が軽い人を自宅療養することはまだいいと思う、年齢にもよるが。

ただそれが医療逼迫によるものなら、なぜリソース増やす努力をしないのか。この後に及んで医師会に切り込めないなら、誰も飲食を守れないので飲みに行く人が結果的に守っている。

逆に補助金目当てで簡単に入院させるアホな医療機関があるなら公開すべき、飲食店は公開するのだから。

どちらにしろ献金の多い医師会に取り込まれている政治家ども。
下記記事を同時に読むと考えさせられる。
https://www.asahi.com/articles/ASP835QJDP7ZPTIL04W.html?iref=pc_ss_date_article
ワクチンの接種が1億回に近づいて来ましたし、重症化リスクが低ければ自宅療養はありだと思います。
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