新着Pick
519Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
非常に危機感を抱いていた分野であり、歓迎したい動きです。

特に日本で欠けがちな視点として、
・副作用のない薬はない
・経験による医療は危険
という点があります。

ネットのダイエットやサプリの広告は本当に杜撰・悪質です。
よく医師の画像が出てきたりしますが、大抵が海外の医師の画像を切り貼りしています。シミ消しの韓国の外科教授は有名かもしれません(本人はおそらくこんな使い方をされているなど知らないでしょう)。
肖像についても無断どころか虚偽の使用です。画像検索すればすぐにわかります。
当然、そんな広告をする会社のサプリなど論外なはずですが、このレベルで騙されて購入する人がたくさんいるというのが現状なのでしょう。

近年はアフィリエイトやインフルエンサーの普及でこれが更に進行しています。著名な芸能人がインスタグラムなどでこの様なものを勧めているのも目にする事があります。
明らかに加工された画像(鼻の角栓とか)や、ビフォーアフターで撮り方を大きく変えていたりする画像などは日常茶飯事です。

医療において殆どの仕事が国家資格化されているのは、その危険性故です。
どんな薬でも副作用を起こすことはあります。しかし薬と食品の境目は曖昧です。
しかし身体に作用するという説明をする時点で、それは医療行為に近い事であり、きちんと規制されるべきでしょう。
薬機法を改正して課徴金制度を導入せざるを得なくなった現状がとても残念です。。商品の販売企業と購入者の双方の科学リテラシーが十分であれば、こういう状況にはならなかったはず。

薬もサプリメントも効く人と効かない人がいますが、実はここに腸内細菌が関わっていることが近年の研究でわかってきました。「個人の感想です」が「私の腸内細菌の影響です」に変わる日が来るかもしれません。
薬機法の罰金の上限がなくなる。改正では虚偽・誇大広告をした期間中の売上高の4.5%が科せられるとのこと。5%ではなく、4.5%とした意図が知りたい。
拡大していくと特に販売委託先などのコントロールが難しくなる
ここのマネジメントが出来ないと収益のスケールと共にリスクも拡大する

拡大の前に当たり前の基準を保ち、社内基準も明確にすべき
法令遵守は最低限、社内基準がお客様へのコミットであり、ブランドになるかどうかの差になっていく
Yahoo!とかもかなりひどいので、依頼主側だけ取り締まればいいものでもないと思う。
SDGsとかESGを言うなら、消費者を守る取り組みも必要。
ずっと疑問なんですけど、あの気持ち悪いLPをクリックする人がいるってことですよね?
ダイエットに関してはNo Pain No Gain.
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。