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オートバックスが「町の整備工場」を囲い込む理由

東洋経済オンライン
カー用品販売の国内最大手が「町の車整備工場」を次々と囲い込んでいる。2021年春、オートバックスセブンはジョイフル車検・タイヤセンターを買収した。同社はホームセンター大手、ジョイフル本田の子会社で、首都…
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車検整備は義務付けられてますからね。
カー用品販売が頭打ちになるのは見えてますから、当然の流れ。

個人的には中小の整備工場は部品価格や工賃にバラつきが多い為、その辺りが整理されると嬉しい。

〈追記〉
今後は修理整備に運転支援機能関連センサーやカメラのエーミング(調整、キャリブレーション)が必要になり、それらの設備投資が大変なので中小の整備工場は大手に集約される可能性はあります。今は結構お高いんですよね、エーミング関連機器は。

因みに昔からOBD(自己診断機能)の読み出しに専用の端末が必要なのでディーラーじゃないと、とか言う人がいますけど、あんな端末はAmazonでも二万円位で買えるので小さい整備工場でもみんな持ってます。
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少子高齢化で新車販売が頭打ちから減少に向かうのはハッキリしています。必然的に保有車ビジネスに向かいます。メーカー系列ディーラーの高額車検を嫌うユーザーは、保証の切れる2回目以降の車検で専業者に流れる割合が増えます。
新車ディーラーもメンテナンスパックなどでお客様の引き止め、囲い込みに熱心です。

尤も、サービスを支えるメカニックは3kと薄給で人手不足が深刻ですね。

追補。
ディーラーの整備は割高でも品質が保たれていると誤解されていましたが、トヨタディーラーの不正車検で、その神話も崩れました。不正車検発覚はまだまだこれからですよ。
結局、整備は会社のポリシーとメカニックの技術で決まるということですね。
カー用品店が車検の取り込みに注力しているという記事
車検が儲かり、顧客接点を作るのに重要なのは過去からずっと同じで、ディーラーにとってはこれを取れるかで顧客のLTVが大きく変わりますし、ガソリンスタンドの油外収入としても重要です
一方で今後、本当にEV化していったらどうなるのか
これまでのような車検は必要なくなるでしょうし、メカニックの専門家だけでなく、ソフトウェアの専門家が求められるようになるのかもしれません
もちろんガソリンスタンド自体のあり方も大きく変わるでしょう
車産業の裾野の広さが改めて感じられます
株式会社ジョイフル本田(ジョイフルほんだ、JOYFUL HONDA)は、茨城県土浦市に本社を置く、茨城県を中心に関東地方で大型ホームセンターを展開する企業。 ウィキペディア
時価総額
1,175 億円

業績

株式会社オートバックスセブン(Autobacs Seven Co., Ltd.)は、東京都江東区に本社を置き、カー用品店最大手のチェーンである「オートバックス」や「スーパーオートバックス」等を運営、またはフランチャイズ展開している企業である。 ウィキペディア
時価総額
1,252 億円

業績