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確かに今のプレミアムは、抱き合わせ商法のようなものかもしれません。

いらないものまでトッピングするよりバラ売りした方がニーズは高まりますよね。
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YouTube広告はNetflix並に稼ぐ力を持っています。

2021年第1四半期にYouTubeで発生した広告収入は、前年同期比で49%増加し、60億ドルでした。一方、Netflixは同四半期に72億ドルの収益をあげました。まだ、YouTubeの広告売上高を上回っています。

ただし、YouTubeはこの広告収入以外にも、YouTubeMusicなどのサブスクリプション収入があります(開示されていません)し、前四半期である2020年第4四半期には広告収入だけでYouTubeが上回っていました。

では、この広告カットのお値段が高いのか安いのか、どうなんでしょうか?

早計には判断できませんが、3ヶ月21ドルとすると今の売上高は3億人弱分。YouTuberの世界トップのチャンネル登録者数が2億人弱。このチャンネル登録者数からすると3億人弱という数字は決しておおきくない(=1ユーザーあたりから得られる今の広告収益は、今回のプランの月額課金額より小さい)ように思えるものの、ヘビーユーザーにとってはさすがにベネフィットのほうが大きくも思えます。
広告を見ない人が増えたら広告収入が頼りのYouTuberはいなくなってしまいます。
しかし、広告が邪魔だと思っている人も多いので、広告カットができるプレミアム会員は魅力です。
YouTubeは難しいかじ取りが必要になりますね。
以前プレミアムにしてたけど、質の悪い広告も減ったので非課金化しました。

それでも広告多い印象ではあるので、ライトができたら考えてみたい。
確かに私のようにYouTube以外のサービスを利用ししない人にとっては、これで十分かもしれません。
Googleは月額6.99ユーロで、広告収益が無くなることで収益構造体がトントンくらいになるのでしょうか?!
確かに、音楽は Spotify で十分だし、Youtube Music 付いてるからって言われても抱き合わせにしか。
収益で考えてプラスが多いかマイナスが多いかわからないので、小さくテストして結果で判断するのでしょうね。

収益プラス:
現在Premiumに加入していない人がPremium Liteに加入する数

収益マイナス:
現在Premiumに加入している人がPremium Liteにダウングレードする数

(以下、記事中から引用)
現在、ベルギー、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグ、オランダ、ノルウェー、スウェーデンでテスト中で、料金は月額6.99ユーロ。既存のYouTube Premiumが月額11.99ユーロなので、6割ほどの価格になっています。え?これで十分では?(再度念押し)

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
これ日本でもリリースされたら確実に契約しそう!
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