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当たり前のことですが、DXもツール(道具)に過ぎないわけですから、使う側がソレをどこまで使いこなすかにかかっています。どれだけ高額であるか、どこまで高性能であるかではなく、身の丈にあった(使いこなせる)ツールから始めた方がいいんでしょうね。

でも「便利さ」は、必ず「リスク」もセットになっているので、その点をしっかりわきまえておくことも、経営サイドには必要ではないでしょうか。
世の中的に「DX」というキーワードが注目を浴びていますが、いきなりデジタル(Digital)で変身(Transformation)できる訳ではありません。
私のチームが最初に導入したのがまさに「LINE WORKS」を使っての報・連・相。銀行内でビジネスチャットなんてセキュリティやら情報管理の観点から、もっての他と言われていた6年前から始めましたが、まず日常の景色が変わります。
何故、できないのか?何故、できなかったのか?
ツールの有無ではなく、マネジメントの課題意識と決断力が最初の一歩ですね。
都市部の中小企業でも同じような状況だと思います。
(大企業の専属の下請け企業は別として)

なんだか…地方をバカにしているようで失礼だと感じました。
DXはあくまでも手段。使う人の教育がマストですが…。
それも世代間格差があって投げ出してしまう人や一定層もあり。
ただ、その一定層により組織がどんどん後ろ手に回ってしまい、加速できる層が辛い思いをしないためにはやはり教育を組織全体のデザインに組み込むしかないと思います。
いや~状況が目に見えます。

地方・中小企業が電話、FAXによるアナログな仕事をしているため課題が山積みだという記事です。

すごく目に浮かびます、笑

私が独立を決めた理由の一つがここのストレスです。
(紙媒体屋)

※「紙媒体の必要性」と「業務上の紙の必要性」は全く別の話であります。

まず、今流行りの「DX」に乗っかるのは中小では仕方ないことなのでしょうが、まず、身の回りのIT活用を進めるべきですよね。

働いている社員がITの恩恵を感じれていないのに、DXの本質は理解できないでしょう。

例えば、紙媒体の広告原稿の入稿の事例。

社員にはPCとiPadとiPhoneが貸与されていましたが、原稿を入稿する際、社員全員が事務所に戻ってから原稿を紙で印刷、ここから「紙」をフル活用します。

そして、写真データ等の「データ素材」を1つ1つコピー機で紙に印刷し、すべてを合わせて再度コピー機でPDF化、PDFデータを特定のシステムに保存します。

「データ → 紙 → データ」の謎のサイクル。

改めて活字にすると恐ろしいですね。

しかしながら、これが地方中小企業(上場企業)の現実であり、平成が終わり令和になってもルーチンとして機能しています。

私は、商談中にお客様と一緒にiPadで原稿に修正を入れて完成させてしまいました。

身の回りに機器が揃っているならば、DXの前にIT活用から始めて業務を効率化したほうが、経費は削減され、利益に直結します。

加えて、上記の流れから事務所で業務が当たり前となると、結局残業が増えますし、コロナ禍で人との接触を増やすこともあり、結果、社員の不満は溜まっているように見えました。(半分は自己責任ですが)

日本がグローバル視点で貧困国化していることに納得ですね。

そして、記事にもありましたが、簡易なデジタルツールを活用することも大事ですよね。

▼まとめ
・全国行脚で見えた、地方・中小企業に残る「紙&掲示板コミュニケーション」の課題が山積み
・非効率なコミュニケーションに隠れた「売上の機会損失」がある
これを変えない力がどこにあるか深堀したい「紙やホワイトボードを使っている地方の中小企業では、1人の事務職員が全社員のスケジュールを管理…外出中の社員の予定が変わった際に、オフィスにいる事務職員に電話連絡が届き、ホワイトボードの内容を書き替えている」
無料のツール使って、スマホからどこにいても日程を更新したり確認出来る時代なのにね。紙とか掲示板に縛られているのは経営者の怠慢だと思う。